| ORT 【オーアールティ】 |
orthoptist 視能訓練士 視能訓練士の項を参照のこと。 |
| OT 【オーティー】 |
occupational therapy occupational therapist |
| オーバーテーブル 【おーばーてーぶる】 |
over table ベッド上や車いすの膝の上でで使用するテーブルのこと。着脱が可能である。 |
| オールド・オールド 【おーるど・おーるど】 |
old and old 後期高齢者のこと。後期高齢者の項を参照のこと。 |
| 横臥位 【おうがい】 |
からだの左側か右側を下にして横たわった状態。 |
| 大阪府福祉の まちづくり条例 【おおさかふふくしの まちづくりじょうれい 】 |
1992年(平成4年)に大阪府で定められた条例 不特定かつ多数の人が利用する建築物、道路、公園、駐車場等では新設、既設を問わず、すべての人が安全に、そして容易に利用できるための整備基準を定めた条例。 日本で初めて「障害をもつアメリカ人法(ADA法:1990年)」の考え方を導入したものである。 事業者へ助成制度として、福祉仕様のエレベーターを設置する費用の一部助成、工事資金の利子の一部助成がある。 また条例で定める整備基準に適合するように整備・改善がなされた施設には適合証の交付がなされます。 |
| オストメイト 【おすとめいと】 |
ostomate オストミー ostomy からだに人工肛門、人工膀胱、回腸人工肛門を造設をしたひと。日本には約12万人程度いるとされる。 |
| お世話料 【おせわりょう】 |
介護一時金の通称。介護一時金の項を参照のこと。 |
| 温罨法 【おんあんぽう】 |
温熱の刺激で体を温めること。乾熱によるものと、湿熱によるものがある。血液の循環をよくし,痛みを和らげ、運動を楽にする効果もある。湯たんぽ、電気あんか,電気毛布、カイロ、温湿布等があり、多くは保温の目的で用いられる。 |
| 音楽療法 【おんがくりょうほう】 |
音楽によって身の障害の回復、機能維持・改善、健康増進、生活の質の向上などをはかる治療法。 簡単に言うと、音楽を聴いたり、唄ったり、楽器を鳴らしたりする中で、心や身体を刺激し、生活をより豊かにしていくための手助けをすること。 |
| 温熱作用 【おんねつさよう】 |
身体を暖めること作用。例えば入浴により温められると血管が拡張して血の流れる量が多くなり、温められた血液が全身にまわる。すると手足だけの部分浴でも全身を温めるような効果がある。筋肉の血行を良くすることで、動きもスムーズになる。 |
| 温熱療法 【おんねつりょうほう】 |
温 熱を利用して局所又は全身の治療を行う方法の総称。伝導熱(ホットパック、パラフィン、伝導、対流熱(水、蒸気)、輻射熱(赤外線)高周波によるもの。 (ジアテルミ?、超音波、極超短波)、機械的振動によるもの(超音波)等各種のものがある。疼痛や知覚過敏、血行の改善,筋や組織の軟化をねらいして用い られる。 |
| 温熱ホットパック 【おんねつほっとぱっく】 |
温熱療法のうちで、伝導熱を用いて治療する器具、もしくはその方法をいう。似た療法に乾熱ホットパックがある。詳しくはホットパックの項を参照のこと。 |
| オンブズパーソン 【おんぶずぱーそん】 |
ombudsperson オンブズマンの別名。オンブズマンの項を参照のこと。 |
| オンブズマン 【おんぶずまん】 |
ombudsman 利用者に代わって利益を擁護する代理人、代弁者のこと。 語源はスウェーデン語で「権限を与えられた代理人」を意味する。 |
| オンブズマン制度 【おんぶずまんせいど】 |
国や自治体などの行政に関する苦情を公正で中立的な立場から是正や勧告を行うことを目的とした制度。スウェ-デンからはじまった。 |