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サービス区分
【さーびすくぶん】

介護保険制度においては、介護サービスの種類をいう。

施設サービス、在宅サービス(居宅サービス)の区分がある。

サービス計画届出書
【さーびすけいか
くとどけでしょ】

ケアプランの業者を決定したという事を、市区町村に提出する届出。

サービスコード
【さーびすこーど】

service code

介護保険度において提供される介護サービスの利用票に記載される記号。
介護サービスの内容を表す。

サービス担当者会議
【さーびすたんとうしゃかいぎ】

ケアカンファレンスの項を参照のこと。

サービスパッケージ
【さーびすぱっけーじ】

service package

ケアパッケージの項を参照のこと。

座位
【ざい】

上半身を90度、もしくはそれに近い状態で起こした姿勢のこと。

在介センター
【ざいかいせんたー】

在宅介護支援センターの略称。

在宅介護支援センターの項を参照のこと。

在宅介護支援センター
【ざいたくかいご
しえんせんたー】

原則として65歳以上の在宅で寝たきり高齢者などを家庭での介護する家族の負担を軽くするため、在宅介護の指導や生活上の悩みなどに関する相談に応ずる機関。

在宅介護者教室
【ざいたくかいごしゃきょうしつ】

在宅介護を行っているひとたちの情報交換と交流を目的に実施するもの。

在宅生活の質の確保と向上のために、介護する家族が、さまざまな情報を得るところ。
カリキュラムの内容は医学や介護知識、接遇、家政・調理、日常生活動作訓練など。

在宅ケア支援施設
【ざいたくけあしえんしせつ】

老人保健施設のひとつ。

在宅サービスを実施する機能のこと。

在宅三本柱
【ざいたくさんぼんばしら】

高齢者の在宅福祉サービスの3つの中心的な事業。

ホームヘルプサービス、ショートステイサービス、デイサービスをさす。

在宅福祉サービス
【ざいたくふくしさーびす】

居宅・地域社会において提供される社会福祉サービスの総称をいう。

ホームヘルプサービス、短期入所(ショートステイ)、デイサービス、タイムケアなどがある。

作業療法
【さぎょうりょうほう】

occupational therapy 【略称】OT

心身に障害をもったひとに、そ様々な作業活動や生活動作の訓練などを通して、諸機能の回復、維持や開発を促す作業活動を用いて治療、指導、援助を行うこと。

作業療法士
【さぎょうりょうほうし】

occupational therapist 【略称】OT

上記の作業療法を行い、精神的な活動領域へのアプローチを含めて実行する専門職。
作業療法士法に基づく国家資格を有している。

サテライト型デイサービス
【さてらいとがたさーびす】

既存施設活用型日帰り介護

地域の集会所などを衛星(サテライト)局として活用する出前方式のデイサービス事業。
職員がデイサービスセンターから集会所などへ出張してサービスを行う。
利用者にとってデイサービスが身近になるとともに、家族への介護技術指導ができるなどの効果がある。

残存機能
【ざんぞんきのう】

疾患や障害や老化の影響から免れて、残された機能のこと。

残存能力とも言う。

残存能力
【ざんぞんのうりょうく】

残存機能の項を参照のこと。

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