頭文字で探す

 

トイレ誘導
【といれゆうどう】

介護者が時間を見計らって声かけを行いトイレに行くことや、排尿・排便を促すこと。

疼痛
【とうつう】

生体組織の損傷や損傷を起こす刺激が、神経系を通じて脳に引き起こす感覚のこと。

導尿
【どうにょう】

排尿が困難な患者に対して行われ、尿道カテーテル、介護者による間欠的導尿などがあります。

独語
【どくご】

相手なしにかわされる、いわゆる独り言のこと。

特定公共賃貸住宅
【とくていこうきょう
ちんたいじゅうたく】

「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づき、地方公共団体が国の補助を受けて建設・供給する住宅ですが、収入要件を公営住宅の場合より上に設定した中堅所得者を対象とした住宅。

大阪府の場合だと住宅内の段差解消や浴室に手すりの設置など、世代を超えて快適安心に暮らせるよう設計されていることや、新築時の家賃負担が軽減できる家賃減額(補助)制度が魅力の住宅です。

特定施設入所者生活介護
【とくていしせつにゅうしょしゃ
せいかつかいご】

有料老人ホームで行う介護サービスが、介護保険の居宅サービス給付対象になるための指定、指定を受ければ通称「特定施設」と呼ばれる。必要な条件として、人員、設備、運営に関する基準を満たしこと。

都道府県知事から事業者指定を受けることが必要。
将来の要介護状態を考えての入居希望だと「特定施設」認定かどうかは施設選びの要点かもしれません。

特別徴収
【とくべつちょうしゅう】

介護保険制度のもとでは、第1号被保険者が保険料を支払い方法として、年金からの天引きされること。

特別養護老人ホーム
【とくべつようご
ろうじんほーむ】

65歳以上の者であって、身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ居宅においてこれを受けることが困難なものの入所施設。

特浴(特殊浴/機械浴)
【とくよく
(とくしゅしょく/きかいよく)】

介護保険施設などの特殊浴槽、機械浴用浴槽を使って入浴すること。

座浴(車椅子に座ったまま入れるお風呂)、機械浴(寝たまま入浴できるお風呂)などの設備もチェック。
終身介護と言われても、このような設備がない場合、結局外部から「訪問入浴」を手配することになり、その費用は入居者がもつ、ということもありえます。
要介護の状態に応じて入浴対応が可能か確認しましょう。

特例居宅介護
サービス計画費

【とくれいいたくかいご
さーびすけいかくひ】

居宅介護支援事業者から供託介護支援を受けたとき給付される。

以下の3つのいずれかに該当する場合に給付される。

  1. 介護認定の申請前に、緊急やその他やむを得ない理由により指定居宅サービスを受けた場合。
  2. 基準該当居宅サービスを受けた場合
  3. 離島などで相当サービスを受けた場合

特例居宅介護サービス費
【とくれいいたく
かいごさーびすひ】

介護保険制度のもとで、特例として行われる給付のこと。

以下の3つがある。

  1. やむを得ない理由で申請前に、サービスをスタートした場合と、市区町村で認められた場合。
  2. 基準該当サービス
  3. 離島などの場合で、サービスの確保が難しい状況の場合

特例許可老人病院
【とくれいきょか
ろうじんびょういん】

急性期の患者ではなく高齢慢性疾患患者を介護やリハビリテーションに力点をおいた療養の場に特化して対応する病院。

1983年(昭和58年)特例許可老人病院として制度化された。
職員厚生は介護職員にシフトして組み、医療費の定額支払い制が導入された。

床ずれ
【とこずれ】

または褥瘡(じょくそう)とも言う。

皮下の血液の循環が悪くなることで発生する。

閉じこもり症候群
【とじこもりしょうこうぐん】

体力低下などの身体的要因、高齢に伴う活動意欲の低下などの心理的要因などにより家に閉じこもりがちになってしまうこと。

トランスファー
【とらんすふぁー】

transfer

車椅子からベッド、あるいは便器などの移動の動作をいう。

立位トランスファーとは、 介助の有無に関わらず片足または両足で立った姿勢で移動を行う場合をいう。
座位トランスファーとは、起立することは出来ないが、移動を両手で体を持ち上げて 行う場合、車椅子をベッドに直角につけて前後方向か、ベッドに平行につけて横方向に行う。
この他に介助者2人で行う全介助トランスファーがある。

072-720-7080
お問い合わせはこちら