頭文字で探す

 

ケースカンファレンス
【けーすかんふぁれす】

case conference

事例検討会。
介助や援助の業務に携わるひとが集まって、介護や援助で実際にあった事例を用いて、討議する勉強会のこと。

ケース記録
【けーすきろく】

介助や援助の内容を記録したもの。

ケーススタディ
【けーすすたでぃ】

case study

事例研究。
介助や援助の事例を使って、その内容を分析して行う研究方法。

ケースマネージメント
【けーすまねーじめんと】

case management

援助を効率的に行うために、利用者のニーズに見合った複数のサービスをネットワークを組んで対処する事を目的とした方法のこと。 ケアマネジメントの項を参照のこと。

ケースワーカー
【けーすわーかー】

case worker

問題を抱えている人を援助して、その問題を取り除いたり軽減させる仕事をする医療分野の専門職

ケースワーク
【けーすわーく】

case work

個別援助技術。
個人あるいは家庭を対象として、個別に援助していく技法。

ケア
【けあ】

care

ケアの用語を使って語られている諸現象は非常に多様であって、現在のところ介護と全く同意語であるとはいえない。

しかしケアは、本質的に気遣うことをして その人の願っているように助ける、愛を込めて注意して見守り、必要あらば保護したり助けたりする、という意味がある。
介護における行為も、本質的にケアという言葉に込められている意味によってなされる行為である。

ケアカンファレンス
【けあかんふぁれんす】

care conference

サービス担当者会議。
介護保険制度におけるサービス担当者会議は、要介護者又はその家族を主体として開催され、会議の運営の中心となる介護支援専門員及び保健・医療・福祉サービスを当該要介護者に提供するサービス担当者等から構成される。

ケアガード
【けあがーど】

主として扉に付ける鍵の一種で、リモコンによって施錠と開錠ができる装置の商品名

ケアコーディネーション
【けあこーでぃねーしょん】

care cordination

居宅介護支援の項を参照のこと。

ケアコーディネーター
【けあこーでぃねーたー】

care cordinator

介護を必要とするひとに対して、必要とするサービスや支援と結びつける調整を実施する職業。
ケアマネジャーとほぼ同義。

ケア付き住宅
【けあつきじゅうたく】

自立して地域で暮らすための一手段としての住居形態。

集合住宅形式をとり、緊急時の医療サービスや日常の各種のサービスを併せもつ。

ケアハウス
【けあはうす】

care house

介護利用型軽費老人ホームともいう。
高齢者のケアに配慮しつつ自立した生活を確保できる軽費老人ホーム 軽費老人ホームA型やB型と違い、ケアハウスは入所条件に所得制限がない。

ケアパッケージ
【けあぱっけーじ】

care package

介護保険制度のもとでは、介護サービス利用者の要求をアセスメントに基づいて組み合わせ、ひとまとめにされた複数のサービスをいう。
サービスパッケージとも呼ばれる。

ケアベッド
【けあべっど】

care bed

ギャッチベッドのこと。
ギャッチベッド
の項を参照のこと。

ケアプラン
【けあぷらん】

care plan

別称:介護サービス計画。
介護サービス計画の項を参照のこと

ケアマネジメント
【けあめねじめんと】

care management

介護支援サービス、ケースマネジメント、居宅介護支援、指定居宅介護支援ともいう。
居宅介護支援の項を参照のこと。

ケアワーカー
【けあわーかー】

care worker

福祉の現場で介護や援助に関わるサービス援助者のこと。

経管栄養
【けいかんえいよう】

口から食物摂取が困難な場合に、 管を利用して、濃厚流動食を直接、胃などの内蔵に送り込み、栄養の補給、体力維持、回復につとめること。

軽費老人ホーム
【けいひろうじんほーむ】

家庭環境、住宅事情などの理由で自宅で生活することが困難な高齢者が、低額な料金で利用し、健康で明るい生活を送ることを目的とした施設。

A型とB型、C型に分かれており、給食サービスのあるA型、自炊が原則のB型、食事以外にも必要な場合外部のサービスを利用できるC型という分類になっている。
C型はケアハウスとも呼ばれる。

化粧療法
【けしょうりょうほう】

化粧をすることによって、内面から明るくなることをめざすこと。

その人自身が持つ自分のイメージを外見を整えることで、そのイメージに一致させること。
内面によい効果をもたらし、それでその人自身のQOL(Quality of Life = 生活の質)を改善することをめざす。
コスメティックセラピーともいう。

傾眠
【けいみん】

意識混濁の軽い状態で、うとうとしている状態。

刺激があると一旦は目覚めるが、そのまま放置すると再び眠ってしまう状態。

ケリーパッド
【けりーぱっど】

Kelly pad

洗髪パッドともいう。
ベッドの上で洗髪するとき、周囲を汚さないようにするために使うゴム製の用具。
頭をパッド内に入れて洗髪し、汚水を一定方向に流すよう工夫されている。

健康自己評価
【けんこうじこひょうか】

自身の判断で「いま健康だと思えばそれで健康である」する考え方。

客観的、医学的な状態は考慮に入れず主観的な自己の健康度のみを評価する考え方。

言語障害
【げんごしょうがい】

言語能力に支障をきたしていること。

聴覚障害に伴うことも多い。

言語療法
【げんごりょうほう】

speech therapy 【略称】ST

聴能訓練ともいう。
小児の言語発達の遅れ、脳血管障害による失語症や麻痺性(運動性)構音障害、悪性腫瘍による舌摘出者の構音障害(発音の障害)、まひ性構音障害、聴覚障害、失語症などに対して残存機能を活かした療法を行う。

言語療法士
【げんごりょうほうし】

speech therapist 【略称】ST

言語治療士ともいう。
言語療法を用いて言語障害者の指導や訓練や援助を行う専門職。
なお現在は、言語聴覚士法に基づく国家試験による言語聴覚士に統合されつつある。

健側
【けんそく】

体の片側のみに運動機能障害が出た場合、体を右と左に分け、障害を受けていない身体側。

障害のある側の身体については、患側(かんそく)と呼ぶ

幻聴
【げんちょう】

幻覚の一種で、周囲の人には聞こえない声や音が聞こえること。

精神疾患や慢性薬物中毒やアルコール依存症などでも現れる。

見当識
【けんとうしき】

自分が今どういう状態にいるかという認識のこと。

見当識障害
【けんとうしきしょうがい】

上記の見当識に障害を受けた状態のことをいい、失見当識ともいわれる。

減額証
【げんがくしょう】

介護保険制度のもとで、利用料が減額の対象の場合、保険証とは別に送付される証書。

限度額
【げんどがく】

介護保険制度のもとでは、要介護度によって決められているサービスを利用できる上限の額。

区分支給限度基準額や、区分限度基準単位とも言う。

減免措置
【げんめんそち】

介護保険料やサービスの利用分の負担分を減額する措置。

市区町村によっては、低所得者の方の場合、半額や全額を免除している所もある。

現金給付
【げんきんきゅうふ】

「サービスの提供」という形で保険給付を行うのではなく、家族による介護などに対して現金を支払うこと。

健康
【けんこう】

身体的に安楽、精神的に安心、社会的に安全な状態、ひとことで言えば、心身の快適な状態。

なお、世界保険機構(WHO)の定義では、以下の通りである。
完全な肉体的、精神的および社会的に満足できる(well-being)な状態であり、単に疾病や病弱の存在しないことではない。
到達しうる最高水準の健 康を享受することは人種、宗教、政治的信念、または経済的、もしくは社会的な条件の差別成しに万人の有する社会的権利の一つである。
介護保険の給付は、この「現物給付」と「償還払い」の2種類に分けられる。

現物給付
【げんぶつきゅうふ】

介護保険制度のもとで、介護サービスにかかった費用の支給ではなく、介護サービス自体が利用者(受給者)に直接給付されること。

サービスを利用する時、利用者が介護給付費の1割を負担さえすれば、サービス提供者に支払えば良いとする仕組み。
残りの9割は市町村から委託をいけた国保連が支払う。

権利擁護
【けんりようご】

自らの権利や福祉のニーズを表明することが困難なひと(寝たきり、痴呆性高齢者や障害者など)に代わって、その権利やニーズ表明すること。

アドボカシー(アドヴォカシー、advocacy)ともいわれる。

072-720-7080
お問い合わせはこちら