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キーパーソン
【きーぱーそん】

key person

問題解決のカギをにぎっているひと。

記憶障害
【きおくしょうがい】

記憶障害の中には記銘障害と記憶内容の障害がある。
新たに知覚し体験したものを覚える能力の障害を記銘障害と言い、物忘れや、記憶を誤った色づけをしてしまうのを記憶内容の障害という。
ただぼんやりしていたり、物事に感心をもつことが出来ない場合も記銘障害となる。

椅座位
【きざい】

椅子(いす)に座った姿勢のこと。

起座位
【きざい】

横たわった(臥位)状態から起き上がり、座った姿勢(座位姿勢)をとること。

義肢装具士
【ぎしそうぐし】

義肢や装具の装着部位の採型(ギブスで型を採る)したり、採寸(メジャーで測る)などして、義肢や装具の制作や身体への適合を行う専門職。
義肢装具士国家試験に合格して厚生労働大臣の免許を取得している。

気質
【きしつ】

個人の感情的反応の特徴をいう。

基準該当サービス
【きじゅんがいとうさーびす】

介護保険制度のもとで、ある事業者が、指定業者としての基準を満たない場合でも、介護保険のサービス提供事業者として市区町村の指定を受けた場合に提供するサービス。
地域で実績を積んできた民間非営利組織で、法人格はないが基準を満たしている場合。あるいは法人格はあるが人員基準など一部を満たしていないなどの場合に適用される。
この場合、利用者が費用をいったん全額支払ったのちに、保険料から9割分を返してもらう償還払いが基本である。

基準額
【きじゅんがく】

介護保険制度のもとでは、保険料の基準となる金額。
市区町村によってそれぞれ設定されている。

気道
【きどう】

鼻や口から肺までの息が通る器官。

機能回復訓練
【きのうかいふくくんれん】

失われた身体機能の回復を意味するもの。
リハビリテーションの過程において比較的に障害受傷直後に行われる訓練をいう。

機能性尿失禁
【きのうせいにょうしっきん】

膀胱、尿道といった排せつ機能に問題があるのではなく、運動機能が衰えたために起こる失禁のこと。
具体的には、トイレまで我慢できずに失禁してしまう、ズボンを下ろすのに手間取って失禁してしまう、認知症でトイレがどこかわからずに失禁してしまう、などがあげられる。

キャスタ/車椅子
【きゃすた】

車椅子の前輪の事。

後輪にくらべて直径が小さく、3~7インチ程度です。
360度回転するため、自在輪ともいいます。方向転換するときに重要な役割を持っています。

ギャッチベッド
【ぎゃっちべっど】

gatch bed

ギャッヂベッド、ギャッジベッドともいう。
台の角度を自由に変えられるベッド。電動式と手動式に分けられる。
介護する人の負担をへらすメリットもある。

キャリア
【きゃりあ】

career

福祉や医療においいては、疾病の兆候はなくても、体内にその疾患の原因を持っているひとをいう。

偽薬、擬薬
【ぎやく】

computer

贋の薬。
心因性疾患の患者などに使用することがある。
ある医薬品について本当の効果を試験するため、あるいは患者の気休めのため与える、おおくは乳糖など生理作用のない物質で製した薬。

CANPS
【キャンプス】

computer aided nursing planning system

在宅福祉や施設のサービスを高めるための情報化システム。
老人ホームなどで要介護老人の処遇とその効果を測定した評価をコンピュータの機能を活用して処理し、介護の向上や科学化を図るシステム。

急性期リハビリテーション
【きゅうせいき
りはびりてーしょん】

生命に危機があるか、障害の進行、悪化が起こりうる時期に行うリハビリテーション。

吸引器
【きゅういんき】

異物を排除する目的で用いる器具。
介護の現場では、電気式たん吸引器をさすことが多い。

QOL
【きゅーおーえる】

quality of lifeの略。

「生活の質」のことを指す。
人間としての生命、生存、生活、人生などの質を向上することを目的としたもの。

給付費審査委員会
【きゅうふひしんさいいんかい】

介護給付費の審査を行う。
都道府県の国保連(国民健康保険団体連合会)に設置されている。

仰臥位
【ぎょうがい】

背中を下にしてあお向けに横たわった状態。

行政不服審査請求
【ぎょうせいふふく
しんさせいきゅう】

行政不服審査法に基づいて、簡単な手続きにで利益の救済を図り、行政の適正な運営を確保することを目的に行う審査請求。

行政不服審査請求のほかに異議申し立て、再審査請求がある。
介護保険のもとでは、介護認定審査会の判定で介護不要となったり、望むサービスが受けられないほど要介護度が低く判定された場合などに、都道府県に設置されている「介護保険審査会」に審査を請求することができる。

共同募金
【きょうどうぼきん】

共同募金は、事前に地域内の社会福祉施設や社会福祉団体、ボランティア団体等から、活動のための資金ニーズを取りまとめ、使い途の計画を立ててから募金を行う計画募金です。

募金は各都道府県ごとに行われる。
災害時など例外を除き、集まった寄付金はその県内で使い途が決められます。
つまり、寄付した方々の地域でいきる寄付金です。

共同募金は、1947年の第1回の運動から今日まで、「共同募金運動要綱」に基づいて、全国各地で行われています。

この「要綱」は、共同募金運動を行う際に必要な事項を決めているもので、
目的、原則、組織、募金、寄付金の管理、配分、災害時の対応、広報、社会福祉協議会との連携、企業の社会貢献活動のとの連携、感謝・顕彰、経費について記されています。

共同募金会
【きょうどうぼきんかい】

共同募金運動を実施する社会福祉法人。

全国的な連絡調整を行う、社会福祉法人中央共同募金会と、都道府県単位の共同募金会がある。
各都道府県の共同募金会は、それぞれ独立した社会福祉法人である。

各都道府県の共同募金会は、市区郡町村の区域等に「支会」を設置し、支会の下部組織として旧町村等に「分会」、学区等の区域に「地区分会」を設置できる。
「支会」「分会」は、募金ボランティアを組織し、募金活動をすすめている。現在、全国で約200万人がボランティアとして活動し、共同募金運動を支えている。

虚弱老人
【ぎょじゃくろうじん】

一般的には心身の障害または疾病などにより、移動・入浴などの基本的な日常生活動作において必ずしも介助を要する状態ではないが、ひとりで行うには困難が伴い、または相当な時間を要するひとのことをいう。

居宅介護サービス計画
【きょたくかいご
さーびすけいかく】

介護サービス計画のうちで、在宅で生活するひとに対して在宅生活を支えるために作成されるもの。

居宅介護サービス計画費
【きょうたくかいごさーびす
けいかくひ】

都道府県から指定を受けた「指定居宅介護支援事業者」から「指定居宅介護支援(ケアマネジメント)」を受けた場合に支払われる給付。

居宅介護サービス費
【きょたくかいごさーびすひ】

都道府県から指定を受けた「指定居宅サービス事業者」から在宅サービスを受けた場合に支払われる給付。

居住介護支援
【きょたくかいごしえん】

ケアマネジメント、介護支援サービス、ケースマネジメント、指定居宅介護支援ともいう。

対象者の社会生活上での複数のニーズを充足させる為に、適切な社会資源と結びつける手続きのことを総体していう。

居宅介護支援事業者
【きょたくかいごしえん
じぎょうしゃ】

ケアプランを作成する事業者

介護支援専門員(ケアマネージャー)が要介護認定の申請の代行や、居宅サービス計画の作成、サービス事業者との連絡や調整などを行う。

居宅介護従業者
【きょたくかいご
 じゅうぎょうしゃ】

訪問介護を行うものの資格の一つ。

障害者自立支援法に基づく居宅介護(障害者(児)ホームヘルプ)業務に携わる。

居宅療養管理指導
【きょたくかいごりょうよう
かんりしどう】

介護保険制度のもとでは、医師や薬剤師などが難病や障害などで通院が難しい高齢者の自宅を訪問し、療養するうえでの指導や管理を行うこと。
訪問診療、訪問歯科診療、訪問薬剤管理指導などがある。

居宅サービス
【きょたくさーびす】

自宅で利用する介護サービス

住宅介護支援事業者のケアマネージャーが利用者ごとにアセスメントを行い、ケアプランを作成、サービスを手配します。
居宅サービスには、次のサービスがあります。

  • 訪問介護(ホームヘルプサービス)
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導
  • 通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリテーション(デイケア)
  • 短期入所生活介護
  • 短期入所療養介護
  • 特定施設入居者生活介護
  • 福祉用具貸与
  • 特定福祉用具販売

居宅サービス事業者
【きょたくさーびす
じぎょうしゃ】

介護保険制度に規定されている居宅サービスを行う事業者のこと。

起立性低血圧
【きりつせいていけつあつ】

立ち上がるときや長時間立っているときに起こる血圧の低下。

緊急通報システム
【きんきゅうつうほうしすてむ】

ひとり暮らしの高齢者などが突然の病気などで倒れた場合などの緊急事態に対応するシステム。

時計やペンダントや電話などの手段を使って、消防署や近隣、在宅介護支援センターなどと連絡がとれる仕組み。

072-720-7080
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