介護用品の選び方・使い方 - 介護用品の通販・販売店【品揃え日本最大級】- 快適空間スクリオ - Page 2 カテゴリ

衣類選びのポイント

「着替え」は自立した生活の基本です。 単に清潔や温度調節のためだけではなく、生活にメリハリをつけたり、気分をリフレッシュするためにも着替えは必要です。 外出の予定がないからと寝間着のままで過ごすのではなく、朝着替えることで、起き上がろう、誰かと話そうという意識を保つことができ、外出への動機づけにもつながります。 脱ぎ着しやすい衣服で、「着替えよう」という…

浴槽内のリフトを選ぶときの注意点

浴槽の中に出入りがひとりでできない場合、ヘルパーさんに介助してもらうこともあります。 ですが、ときと場合によれば入浴補助のリフトを使うほうがラクだったりします。 入浴補助のリフトはバスリフト・浴槽内昇降機などと言います。 浴槽にとりつけ、座面部分が上下に昇降します。 TOTO バスリフト 標準シートセット EWB100RN 入浴介護用リフト 浴槽内昇降機には据…

バスボードの使い方

浴槽のまたぎができにくくなってきたときに、安全に入浴するためにバスボ-ドを使用する場合があります。 浴槽をまたいで入るのに、手すりでは不安のある方にはバスボードがオススメ。 バスボードとは、浴槽の両縁側にわたして、座った姿勢で浴槽の出入りをするためのボード(板)です。 バスボードにいったん座って安定した姿勢をとりながら、浴槽の出入を行うこ…

歩行車の使い方

外に出て歩くといいことがたくさんあります。 歩くことで身体が鍛えられたり、季節の移り変わりを感じたり、介護や認知症予防にもつながるので積極的に外出したいものです。 歩行車とは、歩行補助車ともいい、その名の通り歩行を補助するための介護用品です。 歩行車は一見シルバーカーに似ているので、シルバーカーとどうちがうの?というご質問をいただきます。 …

引き戸に変えて移動をスムーズに

からだの機能が衰えてくると、動きが鈍くなります。 そうすると外出する機会が減ってしまう方も多いのではないでしょうか。 外出する機会が減ると、外部との接触機会も減ってしまいます。 外部との接触が減るのは、気持への刺激が減ることにもつながって、生活に張りが無くなってしまいます。 悪循環におちいりかねませんね。 からだの機能を維持するのは大事ですが、そのからだの機能が衰えても…

湯たんぽの選び方

寒くなってきたらお布団が恋しくなりますね。でも冬場は布団の中も冷たい・・・ 手足がいつまでも冷たくてなかなか眠れないという経験ありませんか? そんなときには湯たんぽがオススメです。 湯たんぽをお布団に入れておくと、広範囲まで暖めてくれて布団の中をぽっかぽかにしてくれます。 冷え性や腰痛に 湯たんぽは布団の中だけでなく、手足も温めてくれるので冷え性の方にもオススメで…

床からの立ち座りを補助する電動昇降座椅子

畳や床から立ち上がる動作は膝、腰に負担がかかります。 また、自立していて、歩くのに支障のない高齢者でも、一度床に腰を下ろしてしまうと立ちあがるのが難しくなります。 力の弱った方や障がいのある方ではなおさら難しいですね。 椅子で生活するのがいいのですが、住み慣れた和式の環境を続けたい方もいらっしゃるでしょう。 長く親しんだ生活を変える事には抵抗があるものです。 そんな床か…

補聴器具、介護に関する通信機器の紹介

年をとるにつれて体のさまざまな機能が変化し、小さな文字が見えにくくなった、指先が動かしづらい、聞こえにくいなど、日常生活の中で不便なことや助けを借りたいと思う事がでてきます。 ここでは、「聞こえにくい」「声が出しにくい」を助ける補聴器具から、助けて欲しいときに家族を呼べる家庭用のナースコール(呼び鈴)などの、介護に関する通信・助聴器具をご紹介します。 「…

手すりの設置について

65歳以上の高齢者の家庭内における事故において、 転倒 転落 不慮の溺死 溺水 が約半数を占めています。 転落・転倒の事故は、手すりや段差スロープがあれば未然に防ぐことができたかもしれません。 入浴中の急死の原因は、浴室や脱衣所の温度と、浴槽内温度の温度差を背…
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