介護用品の選び方・使い方 カテゴリ

入浴介護用品のカビ対策

入浴介護用品のカビ対策
梅雨の時期にはどうしても発生してしまいがちなのがカビです。 カビは一度生えると、なかなか落とすことができず、時間がたつとおちなくなることもあります。 日々のちょっとしたお手入れでカビが発生しにくい環境を保つことができます。 今回は、入浴介護用品のカビ対策の方法や、カビが発生する条件をご紹介いたしま…

シルバーカーの選び方

シルバーカーの選び方
シルバーカーとは、自分ひとりで歩くことができるけれど、長距離歩くことは難しい主に高齢者が、歩行の補助や品物の持ち運び、外出中の休憩に用いる手押し車です。 ※シルバーカーはあくまでも【自分で歩くことのできる人】が対象です。 シルバーカーでは不安を感じる方は、身体をあずけながら移動することが可能な歩行車をオススメします。 今回はシル…

介護用マットレスの種類

要介護者で、ベッドで過ごす時間が長い場合、当然ですがベッドでの居心地がとても重要になります。 寝心地が良いことは重要ですが、その他に下記のことにも気を付けるといいでしょう。 褥瘡を防ぐためには体圧分散ができる 通気性が良いか 失禁の時に洗いやすいか 立ち上がりやすいか とはいえ、ひとつのマットレスで、すべてをまかなえるほど多機能なモノは見つかりません。 お使…

介護食器-コップの選び方

寝たきりの方や口が開けづらいからのために、中の物がこぼれない吸いのみ以外にも、嚥下障害のある方が飲みやすいように、内部に傾斜をつけたタイプなど、飲み物が飲みやすいように工夫を施したものがあります。 飲む姿勢の比較 首や肩をそらすことができない方や、嚥下障害のある方は、ふつうの湯のみやコップの飲み物をすべて飲み干すことができません。 頭を後にそらさ…

浴室手すりの取付位置

浴室ではわずかな段差でも、大事故の原因になることがあります。 例えば、わずか数cmの段差でも、滑りやすい浴室でつまずいでしまえば大事故に発展することもあります。 また、お風呂へつかるためには「まだぎ」動作が必要になってきます。 またぎ動作は片足立ちになるので、身体が不安…

浴室すのこを選ぶときのポイント

浴室と脱衣場の段差解消で、よく使われるのがすのこです。 洗い場に敷いて、床をかさあげすることで段差を減らすことができます。 浴室すのこ(カラリ床) EWB471 板と板の間隔に気をつける すのこ板はその間にある隙間がくせ者。 足の指を挟んでしまい、時には骨折することもあります。 すのこ板とすのこ板の間隔が大事です。おおむね10mm以下ならよいのですが、…

食事用エプロンの選び方

食べこぼしをしてしまい、介護する方のあと片付けを考えると気がねしてしまう。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんなときには、食事用エプロンをして、気がねすることなく食事を楽しんでください。 もし食べこぼしをしてしまってもエプロンの上だと、お洋服を汚さなくてよいですね。 長いエプロンでテーブルの上もカバー テーブルに敷けるくらい長いエプロンもありま…

衣類選びのポイント

「着替え」は自立した生活の基本です。 単に、清潔や温度調節のためだけではなく、生活にメリハリをつけたり、気分をリフレッシュするためにも必要です。 外出の予定がないからと寝間着のままで過ごすのではなく、朝着替えることで、起き上がろう、誰かと話そうという意識を保つことができ、外出への動機づけにもつながります。 脱ぎ着しやすい衣服で、「着替えよう」という意欲を…

浴槽内のリフトを選ぶときの注意点

浴槽の中に出入りがひとりでできない場合、ヘルパーさんに介助してもらうこともあります。 ですが、ときと場合によれば入浴補助のリフトを使うほうがラクだったりします。 入浴補助のリフトはバスリフト・浴槽内昇降機などと言います。 浴槽にとりつけ、座面部分が上下に昇降します。 TOTO バスリフト 標準シートセット EWB100RN 入浴介護用リフト 浴槽内昇降機には据置式と、浴槽の縁…

バスボードの使い方

浴槽をまたいで入るのに、手すりでは不安のある方にはバスボードがオススメです。 浴槽のまたぎができにくくなってきたら、安全に入浴するために浴槽の両縁側に渡してつかうものをバスボ?ドといいます。 バスボードにいったん座って、安定した姿勢をとりながら、浴槽の出入を行うことができます。 バスボードを購入する際には、かならず使用する浴室や浴槽の…
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