介護用品の選び方・使い方 カテゴリ

入浴介護用品のカビ対策

入浴介護用品のカビ対策
梅雨の時期にはどうしても発生してしまいがちなのがカビです。 カビは一度生えると、なかなか落とすことができず、時間がたつとおちなくなることもあります。 日々のちょっとしたお手入れでカビが発生しにくい環境を保つことができます。 [toc] 浴室はカビの発生の条件にピッタリ カビの発…

シルバーカーの選び方

シルバーカーの選び方
シルバーカーとは、自分ひとりで歩くことができるけれど、長距離歩くことは難しい主に高齢者が、 歩行のサポートや荷物の運搬や座って休息に使う手押し車です。 ※シルバーカーはあくまでも【自分で歩くことのできる人】が対象です。 シルバーカーでは不安を感じる方は、身体をあずけながら移動することが可能な歩…

玄関椅子・玄関腰掛について

玄関で腰かけることができる椅子を設置すると、靴を履いたり脱いだりする際の転倒防止になります。 靴を脱ぎ履きする動作は、バランスを崩して転倒してしまう可能性があります。 玄関椅子は、「靴が一人で履けないから」「床に座って履くと立ち上がるのが大変」という理由で 引き…

節電と床ずれ予防マットレス

床ずれの予防のマットレス。というと「エアマットレス」を思い当たる方が多いかと思います。 床ずれの予防には、電気を使用するエアーマットレスが普及しておりますが、再度注目されているのが、電気を使わなくて体圧分散性能のある、静止型マットレスです。 電気を使わない静止型マットレスも、ポジショニングクッションと組み合わせることで、高度の床ずれリスクがある方でも床ずれ予…

介護椅子のサイズを選ぶ

座った姿勢をキッチリ保つことは意外なほど難しいのです。 いわゆる健常者であろうと、正しい座っているひとは、なかなかいません。 椅子の高さと机の高さ、それと身体とのバランスとは、キッチリと設定しようとすれば、 思ったより微妙な範囲で決めなくてはなりません。 ダイニングチェア肘掛タイプ IKD-01 二脚セット 介護・福祉施設・高齢者…

公的介護保険と住宅改修

家庭内の事故は、なんと交通事故よりも多いのです。(平成21年度の調査) その数は交通事故の約3倍。特に、高齢者の死因で高い割合をしめすのが「転倒・転落」と「溺死(主に浴槽内)」。 事故が起こっては手遅れです。ヒヤリハットをなくすことが重要です。 ヒヤリハットをなくすためには、住宅の生活に支障がないように、手すりの取り付けや床段差の解消など、身体状況に配慮した住宅改修、リフォー…

介護用マットレスの種類

要介護者で、ベッドで過ごす時間が長い場合、当然ですがベッドでの居心地がとても重要になります。 寝心地が良いことは重要ですが、その他に下記のことにも気を付けるといいでしょう。 褥瘡を防ぐためには体圧分散ができる 通気性が良いか 失禁の時に洗いやすいか 立ち上がりやすいか とはいえ、ひとつのマットレスで、すべてをまかなえるほど多機能なモノは見つかりません。 お使…

介護食器-コップの選び方

寝たきりの方や口が開けづらいからのために、中の物がこぼれない吸いのみ以外にも、嚥下障害のある方が飲みやすいように、内部に傾斜をつけたタイプなど、飲み物が飲みやすいように工夫を施したものがあります。 飲む姿勢の比較 首や肩をそらすことができない方や、嚥下障害のある方は、ふつうの湯のみやコップの飲み物をすべて飲み干すことができません。 頭を後にそらさ…

浴室手すりの取付位置

浴室ではわずかな段差でも、大事故の原因になることがあります。 例えば、わずか数cmの段差でも、滑りやすい浴室でつまずいでしまえば大事故に発展することもあります。 また、お風呂へつかるためには「まだぎ」動作が必要になってきます。 またぎ動作は片足立ちになるので、身体が不安定になってし…

浴室すのこを選ぶときのポイント

浴室と脱衣場の段差解消で、よく使われるのがすのこです。 洗い場に敷いて、床をかさあげすることで段差を減らすことができます。 浴室すのこ(カラリ床) EWB471 板と板の間隔に気をつける すのこ板はその間にある隙間がくせ者。 足の指を挟んでしまい、時には骨折することもあります。 すのこ板とすのこ板の間隔が大事です。おおむね10mm以下ならよいのですが、…
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