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福祉と介護の用語集 ち

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チーム・アプローチ
【ちーむ・あぷろーち】
team approach
対象者の生活上での問題を解決するために、各種の専門家や素人が援助チームを編成し、問題解決に向けての共同作業を行う手法。
チアノーゼ
【ちあのーぜ】
cyanosis
毛細血管・静脈を循環する血液の酸素濃度が低く炭酸ガス濃度が高い為、皮膚および可視粘膜が著しく紫色になる現象のこと。
地域援助技術
(コミュニティーワーク)

【ちいきえんじょぎじゅつ】
community work
地域(コミュニティー)を対象とした社会福祉援助活動のこと。
地域福祉
【ちいきふくし】
理論的には1970年代から展開されてきた。本格的な展開は1980年代後半の ゴールドプランで開始された。理念の整理と八法改正により基本的な理念が明記 され、ノーマライゼーション理念の尊重や、市町村を中心とした福祉サービスの 総合的な提供、医療・保健などとの有機的な連携、地域主義など計画性のある 実施が望まれるものである。
地域リハビリテーション
【ちいきりはびりてーしょん】
障 害をもつ人々や高齢者およびその家族が、住み慣れたところで、そこに住む人々と共に、生涯にわたって安全に、いきいきとした生活がすごすことができるよう に、医療や保健、福祉および生活にかかわるあらゆる人々や期間・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてをいう。
(2001年10月、日本リハビリテーション病院・施設協会の定義)
痴呆対応型共同生活介護
【ちほうたいおうがた
きょうどうせいかつかいご】
痴呆対応型グループホームのこと。単にグループホームという。
痴呆性老人
【ちほうせいろうじん】
脳が広範囲に侵されたために、いったん正常に発達した知能が持続的に低下した 状態にある老人のこと。
痴呆の評価尺度
【ちほうのひょうかしゃくど】
認知機能障害の評価尺度には、質問式の『改訂長谷川式簡易知能評価スケール』 (HDS-R)や、観察式の『ClinicalDementiaRating』(CDR)などが知られている。 精神症状・行動障害、日常生活動作遂行能力に関しては標準的なものは確立していない。
着衣失行
【ちゃくいしっこう】
脳血管障害の一症状。着衣における単純な行為が知能力の障害の為に不可能となること。
中期高齢者
【ちゅうきこうれいしゃ】
高齢者を3つの時期に分けた場合に、75歳?85再未満のひとをさす。
長期療養ケア
(ロングタームケア)

【ちょうきりょうようけあ】
long term care
地域の在宅サービスとの連携などによる自宅復帰の支援と、長期療養者に対する医療のこと。
聴力低下
【ちょうりょくていか】
加齢に伴うほとんどが老人性難聴で、高音域ほど聞こえにくくなる特徴がある。
長座位
【ちょうざい】
下肢を伸ばして座位の姿勢をとること。