| パーキンソン病 【ぱーきんそんびょう】 |
Parkinson / Parkinson's
disease 【略称】PD 手足がふるえたり、筋肉の硬直によって動や歩行が不自由になり、瞬きや眼球運動が困難になる神経変性の病気。 多くの場合老年に発病する。 |
| 徘徊 【はいかい】 |
目的がはっきりしないまま歩き回ること。 幻聴や妄想に左右されて歩くこともある。 |
| 配食サービス事業 【はいしょくさーびす事業】 |
高齢者単身世帯や高齢者のみの世帯で、食事の調理が困難な場合に定期的に訪問し、栄養バランスのとれた食事を提供すること。 |
| 配合禁忌 【はいごうきんたい】 |
相互の化学作用によって変化が生じやすい為、配合を避けたほうがよい薬剤の組み合わせのこと。 |
| バイタルサイン | vital signs 【略称】 VS 具体的に呼吸、脈拍、体温、血圧、意識状態、瞳孔の対光反射など。 |
| 排尿障害 【はいにょうしょうがい】 |
一般には尿意を感じても尿を容易に出せない状態をいう。 |
| 廃用性症候群 【はいようせいしょうこうぐん】 |
心身の不使用が招くさまざまな機能低下のこと。 |
| 廃用性認知症 【はいようせいちほう】 |
心身の不使用が招く脳の機能低下によって起こる認知症のこと。 |
| 白衣性症候群 【はくいせいしょうこうぐん】 |
血圧を測る時、医師や看護婦が測定した際に血圧が上昇すること。 |
| 長谷川式簡易知能 評価スケール 【はせがわしきかんいちのう ひょうかすけーる】 |
老人のおおまかな知能障害の有無とその凡その程度を判定することが出来る。 5分~10分くらいで判定出来、31点以上が正常、30.5以下が軽度・中度・高度異常 の3段階に分けられている。 |
| バックレスト 【ばっくれすと】 |
back rest 背上げ機能をもたないベッドや布団を使用している場合に上半身を起こして背部を 支えるためのL字型様器具。 |
| パラメディカルスタッフ 【ぱらめでぃかるすたっふ】 |
paramedical staff コメディカルスタッフの項を参照のこと。 |
| バリアフリー 【ばりあふりー】 |
barrier free 老人や障害者が活動しやすい環境をさす。社会復帰 狭義には歩行や住宅などへ出入りしやすいといった物理的な環境をいう。 広義には物理的な障壁以外に、社会参加を困難にしている社会的・制度的・心理的なすべての障壁を除去するという意味がある。 |
| バルーン・カテーテル 【ばるーん・かてーてる】 |
balloon catheter 主に泌尿器科で用いるカテーテルのことで、管腔が2本あり1本が先端の風船状の袋 に通じている。膀胱内に挿入した後、空気等で風船をふくらませ脱落を防止し、もう1本 の管で尿を排出させる。 |
| ハルンバッグ 【ばるんばっぐ】 |
urine collection bag 蓄尿袋。膀胱留置カテーテルを使用している場合、そのカテーテルから排せつされた尿をためておく袋。 |
| 半座位 【はんざい】 |
上半身を起こした状態。ギャッジベッドやバックレストを用いて上半身を起こす。 |
| ハンディキャップ 【はんでぃきゃっぷ】 |
handicap 世界保険機構(WHO)が1980年に公開した国際障害分類では、以下のように定義されている。 機能障害あるいは能力低下のためにそれぞれの個人の年齢、性別、社会的、文化的条件に応じて正常とみなされる八久和委の遂行が限定されあるいは妨げられる状態。 なお、機能障害はimpairment、能力低下はdisabilityと分類されている。詳しくは障害者の項を参照のこと。 |
| ハンディキャップド 【はんでぃきゃっぷど】 |
handicaped 障害者のこと。詳しくは障害者の項を参照のこと。 |
| ハンディキャブ 【はんでぃきゃぶ】 |
handy cab 車いすを利用しているひとがの外出を容易にするために改造された、乗用車。 |
| ハンドリム 【はんどりむ】 |
hand rim 車いすの後輪の外側に着いている、車輪よりもひとまわり小さな輪の部分のこと。車いす使用者はこの輪を回して、車いすを進行させる。 |