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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


車椅子の主な種類

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車椅子には、使用目的やお使いになる方への身体状況によって様々な種類があります。

身体状況に合わない車椅子では、乗り心地が悪く、前へずれて腹圧がかかり内臓を圧迫したり床ずれを起こすことにもなります。

状況に合った乗り心地のよい車椅子を選び、できるだけ良い姿勢を保ち、車椅子ですごせる時間を長くもてるようにしましょう。

車椅子の良い姿勢車椅子の悪い姿勢


自走用車椅子

利用者本人が操作する事を前提とした車椅子

自走用車椅子上肢がしっかり安定し、活発に動かれる方のために、不要な部分をのぞき、軽量化しているものが多いです。

片麻痺の片向けの、片手で操作できるものや、足で地面を蹴って進むために座面が低いものなど、様々な車椅子があります。

車椅子の後ろにあるグリップに介助用の補助ブレーキ(介助ブレーキ)が付いているタイプもあります。介助者におしてもらうこともできます。

自走用車椅子を見る

介助用車椅子

移動操作を介助者が行う事を前提とした車椅子

介助用車椅子自走用にくらべ、後輪の直径が小さく、小回りがきくのも特徴です。

ブレーキも介助者が使う前提で後輪の後方についているタイプがおおく、グリップにも補助ブレーキ(介助ブレーキ)がついています。

介助用車椅子を見る

電動車椅子

車輪を電動モニターで駆動する車椅子

電動車椅子コントローラー部分を操作して使用します。

四肢(手足)に障害を持った方以外にも、自走用車椅子では長時間の移動ができない方にも利用されています。

座面の下にバッテリーを積むために相当の重量になります。

また、電動カート・電動車椅子のサイズによっては、警察への届出が必要な場合があります。

電動車椅子を見る

そのほかの車椅子

主な車椅子はこの3種類ですが、このほかにも、リクライニング昨日やティルト(傾ける)機能が付いた車椅子、部品の組替えによって、車輪やシートの位置などを調節して、利用者に合わせることのできるモジュールタイプの車椅子もあります。


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