家には家族の暮らしを守る大切な役割があります。災害に強いこと、長持ちすることはもちろんですが、今より快適に過ごすために、住まいのあり方を見直そうという動きが最近強まってきています。

たとえば、新築住宅の建材などから出る化学物質によって、身体の健康を害する現象が指摘されています。住宅自体が持つ危険な要因にも、無関心ではいられない現状になってきています。
また、長年住み慣れたわが家であっても、家庭内のちょっとした事故が、家族の暮らしにダメージを与えることもあり、こうした身近な危険を見直すことも大切です。

快適で安全な住まいをつくるには、いろいろなことが考えられますが、ここでは住まいに潜む危険な要因を探りだし、数多く考えられる要因の中から、5つのテーマをとりあげてみました。

072-720-7080
お問い合わせはこちら