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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


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  2. 福祉用具の選び方、使い方
  3. 知っておきたい。電動カート・電動車椅子について

知っておきたい。電動カート・電動車椅子について

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自転車はちょっと自信が...という方も操作できます。
※6km/h以上のスピードは出ません。

足腰は大丈夫でも、心臓が弱い・・・
という方も楽に操作できます。

手動式車椅子操作ができない方も、ご使用可能な場合があります。 お気軽にご相談ください。

 

電動カート・電動車椅子の使用上のご注意

バッテリー、タイヤの摩耗ブレーキなど十分に点検をしましょう。

公道に出る前に、公園などで十分に練習しましょう。

歩道を通りましょう。歩道のないところでは、道路右側を通行してください。

電動カート・電動車椅子は歩行者扱いです

道路交通表において、電動カート、電動車椅子は歩行者として扱われます。
免許は必要ありません。
歩行者としての交通ルールを守って、安全に走行してください。

警察への届出が必要な場合があります。

全長120cm全幅70cm、全高109cmを超えるものを使用する場合は届出が必要になります。

電動カート、電動車椅子として販売されている商品は、たいていが全長120cm、全幅70cm、全高109cm以内ですが、ヘッドレストや、バスケットなどの付属品を取り付けると、基準を越える場合があります。 その場合には、確認証の交付、携帯が必要です。

罰則はあるの?

確認証の交付をうけずに、基準を超える車椅子を使用していても罰則はありませんが、道路交通上、安全にしようしていただくために、必ず「確認証」の交付をうけてください。

確認証はどこでもらうの?

確認証の交付を受けるためには、所轄の警察署に「基準を超える電動車椅子を使用することが身体的状況によりやむを得ない事」を記入した申請書、電動車椅子の図面、椅子または身体状況を判断できるものを作成した書面を提出する必要があります。

詳しくは所轄の警察署へお問い合わせください。

更新手続きの流れ

更新手続きの流れ

高齢者による電動カート・電動車椅子利用の増加に伴い、電動車椅子利用者が交通事故に巻き込まれる事故が増えています。

取扱い説明書をよく読み、よく理解し、正しく、安全にご利用ください。


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