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10,500円以上送料無料(一部の地域を除く) 福祉用具の選び方・使い方検索
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(例:車椅子)

01・歩行・移動補助

02・杖の種類と選び方

03・車椅子の選び方

04・歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05・トイレ・排泄

06・入浴関連具

07・ベッドの選び方

08・住まいの住宅改修

09・通信・助聴器具


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高齢者の身体状況

身体状況と疾患の関連により、歩行が不安定になり、移動を行う環境に対する能力が低下すると、転倒・転落事故の危険性が高くなります。

高齢者に多い身体状況と疾患の関連をみてみましょう。

1 骨関節疾患 (変形性脊椎症、変形性膝関節症、大腿骨頸部骨折など)
脳卒中後遺症による麻痺などによって生じる筋力低下
ふらつき・つまずき・すべるなど転倒しやすい状態に なります。
2 骨折、変形性関節症、骨粗鬆症などによる関節の可動域制限
股関節。膝関節・足関節に可動域制限が生じ、歩行時の姿勢が下向きとなったり、歩幅が少なくなり、転倒しやすい姿勢となります。
3 骨関節疾患などにより生じる腰痛、膝関節痛、股関節痛などの疼痛(痛み)
痛みだけでなく筋力の低下も招き、異常歩行の原因となります。
4 老化によるものや四肢不全麻痺、失調症、脳卒中後遺症、パーキンソン病などにより生じるバランス障害
転倒しやすい異常歩行の原因となります。
5 パーキンソン病、多発性脳梗塞などに多く見られるすくみ足
転倒しやすい歩行の原因となります。
6 麻痺などによる足底感覚低下、しびれ、血行障害、むくみなどに多くみられる感覚障害
床に接している足の状態を把握しにくくなり、転倒しやすい状態となります。
7 老人性白内障、緑内障などに生じる視覚障害
夕方や夜間に転倒しやすい状態となります。