■65歳以上の方(第1業被保険者)
■40歳移乗64歳以下の方(第2被保険者)
※特定疾患病
介護サービスを受けるためには、介護が必要な状態にあるかどうかの判定(要介護認定)を受けることになります。
高齢者は短期間に体調が変化しやすいために、要介護認定は3ヶ月から6ヶ月の間ごとに見直すこととされています。
介護認定結果、要介護度のランクに意義がある場合は、書く都道府県に設置されている「介護保険審査会」に不服審査を申請することができます。不服審査の請
求は、判定結果を知った日から60日以内、文書または高等で介護保険審査会に対して行います。実際に利用した介護サービスについて不満や苦情がある場合
は、市区町村の役場を通して、各都道府県に設けられた国民健康保険団体連合会に申し立てを行います。
介 護サービス計画(ケアプラン)を作成します。在宅で介護するのか、施設に入所するのか、訪問看護を受けるのか、ホームヘルパーに来てもらう頻度など等環境 に応じて作成します。自分や家族が作成しても専門家に作成してもらってもかましません。プランの作成費用は介護保険から給付されることになっているため自 己負担はかかりません。
介護保険の要介護状態・要支援状態の区分は、非該当も合わせ8段階となっています。
| 区分 | 状態のめやす(例) | 利用できるサービス |
| 非該当 (自立) |
要介護・要支援状態になるおそのある方 | 介護予防事業 市区町村の実情に応じたサービス |
| 要支援1 | 障害の為に生活機能の一部に若干の低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。 | 地域密着型介護予防サービス 介護予防サービス |
| 要支援2 | 障害の為に生活機能の一部に低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる | 地域密着型介護予防サービス 介護予防サービス |
| 要介護1 | 身の回りの世話に見守りや手助けが必要。 立ち上がり・歩行等で支えが必要。 |
地域密着型サービス 施設サービス 居宅サービス |
| 要介護2 | 身の回りの世話全般に見守りや手助けが必要。 立ち上がり・歩行等で支えが必要。 排泄や食事で見守りや手助けが必要。 |
地域密着型サービス 施設サービス 居宅サービス |
| 要介護3 | 身の回りの世話や立ち上がりが一人ではできない。 排泄などで全般的な介助が必要。 |
地域密着型サービス 施設サービス 居宅サービス |
| 要介護4 | 日常生活を営む機能がかなり低下しており、全面的な介助が必要な場合が多い。 問題行動や理解低下も。 |
地域密着型サービス 施設サービス 居宅サービス |
| 要介護5 | 日常生活と営む機能が著しく低下しており、全面的な介助が必要。 問題行動や全般的な理解低下も。 |
地域密着型サービス 施設サービス 居宅サービス |
| 区分 | 利用できるサービス | サービス内容 |
| 非該当 (自立) |
介護予防事業 (地域支援事業) |
生活機能の低下が心配される方に、 介護が必要な状態になるのを防ぐための各種事業を行います。 |
| 市区町村の実情に応じたサービス | 自立した生活が可能な元気な方に、地域健康づくり支援事業を行います。 | |
| 要支援1 要支援2 |
地域密着型介護予防サービス |
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| 介護予防サービス | 訪問サービス
通所サービス
短期入所サービス
その他のサービス
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| 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 |
地域密着型サービス |
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| 施設サービス |
主に、重度の要介護者が、自宅での生活が困難な場合に入所 |
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| 居宅施設 | 訪問するサービス
通所サービス
短期入所サービス
その他サービス
福祉用具・住宅改修
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心身の機能が低下し、日常生活を送るために支援が必要な場合に、自宅で過ごしやすくするためや機能訓練のための福祉用具を借りることができます。貸し出しは各自治体の指定業者が貸し出しを行います。
福祉用具の貸与(レンタル)対象品
特殊寝台(電動ベッド)
サイドレールが取り付けてあるもの、または取り付け可能なものであって、背部もしくは脚部の傾斜角度を調節する機能・床の高さを無段階に調節する機能を有するもの。
特殊寝台付属品
マットレス、サイドレールなどであって、特殊寝台と一体的に使用されるもの。
(サイドレール・マットレス・ベッド用手すり・テーブル)
床ずれ予防用具
体圧を分散することにより、圧迫部位への圧力を減らすことを目的として作られたもの。
体位変換器
仰臥位から側臥位への体位の変換を安易に行うことができるもの。
車椅子
自走用標準型・介助用標準型・普通型電動車椅子。
車椅子付属品
クッション・電動補助装置などであって、車椅子と一体的に使用されるもの。
歩行器
歩行が困難な方の歩行機能補う機能を有し、移動時に体重を支える機能を有するもの。
移動用リフト
床走行式、固定式または据置式であり、身体を吊り上げまたは、身体を支える構造を有し、自力での移動が困難な方の移動を補助する機能を有するもの。
(つり革jの部分を除く)
スロープ
段差解消のためのものであっても、取り付けに際し工事をともなわないもの。
歩行補助杖
松葉杖・ロフストランドクラッチ・多点杖。
手すり
取り付けに工事をともなわないもの。
認知老人俳諧感知機器
屋外に出ようとしたとき、または屋内のある地点を通過したときにセンサーにより感知し、家族・隣人などへ通報するもの。
福祉用具レンタルサービスの流れはこちらで詳しく解説しています。
快適空間スクリオも福祉用具レンタルのサービスを行っています。貸出できる商品はこちらのからお選びください。
| トイレ排泄補助具 | 1)腰掛便座 2)和式便座の上に置いて腰掛式に変換するもの。 3)洋式便座の上において高さを補うもの。 4)電動式またはスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有するもの。 |
| 特殊尿器 | 尿が自動的に吸引されるもので居住要介護者またはその介護を容易に使用できるもの。 |
| 入浴補助用具 | 1)入浴いす 2)浴槽用の手すり 3)浴槽内いす 4)入浴台 5)浴室内すのこ 6)浴槽内すのこ |
| 簡易浴槽 | 空気式または折畳式などで容易に移動できるもので、取水または排水のために工事を伴わないもの。 |
| 移動用リフトの つり具の部分 |
身体に適合して移動用リフトに連結可能なものであること。 |
当社では介護保険申請される方からのご依頼を承ります。詳しい介護用品購入費の支給手続きについてはこちらをお読みください。
●医療費控除が受けられる方
● 医療費控除の手続き
●医療費控除の還付金は、申告しないと受けられません。
●介護保険で要介護認定を受けている方は地域によっては市町村から補助を受けられる場合があります。ケアマネージャーにご相談下さい。