要支援・要介護状態のめやすは?

介護保険の要介護状態・要支援状態の区分は、非該当も合わせ8段階となっています。

区分 状態のめやす(例) 利用できるサービス
非該当
(自立)
要介護・要支援状態になるおそのある方 介護予防事業
市区町村の実情に応じたサービス
要支援1 障害の為に生活機能の一部に若干の低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。 地域密着型介護予防サービス
介護予防サービス
要支援2 障害の為に生活機能の一部に低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる 地域密着型介護予防サービス
介護予防サービス
要介護1 身の回りの世話に見守りや手助けが必要。
立ち上がり・歩行等で支えが必要。
地域密着型サービス
施設サービス
居宅サービス
要介護2 身の回りの世話全般に見守りや手助けが必要。
立ち上がり・歩行等で支えが必要。
排泄や食事で見守りや手助けが必要。
地域密着型サービス
施設サービス
居宅サービス
要介護3 身の回りの世話や立ち上がりが一人ではできない。
排泄などで全般的な介助が必要。
地域密着型サービス
施設サービス
居宅サービス
要介護4 日常生活を営む機能がかなり低下しており、全面的な介助が必要な場合が多い。
問題行動や理解低下も。
地域密着型サービス
施設サービス
居宅サービス
要介護5 日常生活と営む機能が著しく低下しており、全面的な介助が必要。
問題行動や全般的な理解低下も。
地域密着型サービス
施設サービス
居宅サービス
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