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生活援助員
【せいかつえんじょいん】

LSA:ライフサポートアドバイザー

市町村の委託により、シルバーハウジング、高齢者向け優良賃貸住宅、登録住宅等に居住している高齢者に対して、必要に応じて日常の生活指導、安否確認、緊急時における連絡等のサービスを行う者のことです。
生活援助員の派遣事業は、介護保険法に定められる地域支援事業のうち、市町村が地域の実情に応じて実施する任意事業の中に含まれます。

清拭
【せいしき】

身体をふいて清潔にすること。
(注)「せいしょく」は「せいしき」の誤読である。

静水圧作用
【せいすいあつさよう】

身体に水の重さによる圧力が加わる作用のこと。

生保
【せいほ】

福祉の現場では、生活保護を指すことがある。

生保単独
【せいほたんどく】

生活保護受給中で介護保険に該当しないため、生活保護制度のみの利用すること。

成年後見制度
【せいねんごけんせいど】

認知症や知的障害などによって判断能力を各状況にいる人を保護するための制度。

平成12年4月からスタート。契約を結ぶことや財産を管理できない人に本人に損害が及ばないようにしたり本人の権利を守るものです。
家庭裁判所にて本人のために「成年後見人」が選任されます。

整容
【せいよう】

整髪、洗面、顔そり、化粧、歯磨き、爪切り、着衣などを整えること。

世界保健機構
【せかいほけんきかん】

略称:WHO

1948年に国連の保健衛生分野の専門機関として設立された。

舌根沈下
【ぜっこんちんか】

意識障害に陥った際に弛緩した舌が喉頭のほうに落ち込み、気道閉塞を起こすこと

接近困難事例
【せっきんこんなんじれい】

明らかに支援が必要な状態であるにもかかわらず、本人も家族も援助を求めてこないこと。
もしくはサービスの利用の利用を拒否しているケース。

切迫性尿失禁
【せっぱくせいにょうしっきん】

排尿したくなると我慢できずに漏らしてしまうこと。

セルフケア
【せるふけあ】

self care

自己管理のこと。
医療機関や各種介護サービスなどの他者からの援助を受けずに、自ら生命や健康を守ろうとすること。

セルフヘルプ
【せるふへるぷ】

self help

保健医療福祉に関連する事柄をはじめ様々な問題や課題に対して、当事者自身が 主体的に行動して、自らの力で問題解決・対処をはかること。

前期高齢者
【ぜんきこうれいしゃ】

65歳~75歳未満のひとをいう。

対比する言葉にオールド・オールドがある。
ヤング・オールドともいう。

全国社会福祉協議会
【ぜんこくしゃかいふくし
きょうぎかい】

都道府県の社会福祉協議会と連携し、市町村の社会福祉協議会の運営管理体制の強化や事業の発展を推進していく組織。正しくは社会福祉法人全国社会福祉協議会という。
単に全社協と略す。

仙骨部
【せんこつぶ】

背骨の末端で、腰の部分の骨。

全社協
【ぜんしゃきょう】

社会福祉法人全国社会福祉協議会の略称

全国社会福祉協議会の項を参照のこと。

尖足
【せんそく】

アキレス腱の拘縮により、足関節が底屈位を示す変形

疝痛
【せんつう】

一定の時間をおいて周期的に繰り返す強い痛みのこと。

喘鳴
【ぜんめい】

気道の狭窄や粘液付着の為に生じるヒューヒューやゼイゼイというような呼吸音。

せん妄
【せんもう】

意識障害の一種。

意識混濁と幻覚、幻視、錯覚、不安、不穏、興奮を示す状態をいう。

前腕型杖
【ぜんわんがたつえ】

forearm crutch

ロフストランドクラッチのこと。
ロフストランドクラッチの項を参照のこと。

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