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クオリティオブライフ
【くおりてぃおぶらいふ】

quality of life【略称】QOL

QOLの項を参照のこと

区分支給限度基準額
【くぶんしきゅうげんど
きじゅんがく】

介護保険制度においては、サービス区分ごとに決められた利用額上限。

区分変更
【くぶんへんこう】

介護保険制度においては、要介護認定後に、介護度を変更すること。

状態が変化した場合は、更新時期でなくても、介護度の区分の変更を申請できる。

クライアント
【くらいあんと】

client

クライエントともいう。
サービスの対象になるひとをさす。最近では、クライアントという言葉にかえて「利用者」という言葉の方が一般的になってきている。医療機関では患者という意味で使用されている

グリーフケア
【ぐりーふけあ】

rief care

深い悲しみへのケア。
家族や友人など親しいひとを亡くし深い悲しみの状態にあるひとに対すサポートをいう。
グリーフケアでは、深い悲しみや環境の変化を受け入れ、立ち直るための支援をする。
医療従事者や心理士などの専門家のほか、自助グループも担い手になる。
1960年代に米国で始まったとされ、英国やドイツなどでも広く浸透している。別名「悲嘆回復」「悲嘆ケア」

グループアプローチ
【ぐるーぷあぷろーち】

group approach

精神機能を維持させたり、日常生活での関心を高めさせたり、他の人々とのコミュニケーションを深めるための集団療法的なテクニック。
痴呆性老人や障害者に 対してよく用いられる。精神機能を維持させたり、日常生活での関心を高めさせたり、他の人々とのコミュニケーションを深めるための集団療法的なテクニッ ク。

痴呆性老人や障害者に対してよく用いられる。

グループ活動
【ぐるーぷかつどう】

レクリエーションなどの活動を展開していく際の集団(特に小集団)で行われるものをグループ活動という。

グループプロセス
【ぐるーぷぷろせす】

group proces

集団過程とも呼ばれる。
グループの中で、まとまりが弱くなったり強くなったり、メンバーの役割が変わったりと、グループが変質しつづけることをいう。

グループホーム
【ぐるーぷほーむ】

group home

痴呆対応型共同生活介護ともいう。
5から9人くらいの痴呆性老人が日常生活の介助をする職員に支えられながら、共同生活を送ること。
施設は普通の家や利用しなくなった施設を改造したものが多い。

痴呆性老人が家庭的な雰囲気のなかで過ごせる、食事、入浴、排泄などの日常生活の支援や機能訓練が受けられる介護サービス

グループワーカー
【ぐるーぷわーかー】

group worker

グループワークを行う社会福祉援助者をいう。
グループ内のメンバーに個々に働きかけを行うだけでなく、メンバー同士の相互協力といったことを促進する役目として重要。

グループワーク
【ぐるーぷわーく】

group work

集団援助技術、 ソーシャルワークのひとつの方法。
直接援助技術に属する。

個人や集団に対して、メンバー同士で話し合ったり、課題を設定してそれらに取り組んでゆくこと。

グループワーク過程
【ぐるーぷわーくかてい】

グループワークの中で生じる新たな活動。

車いす(車椅子)
【くるまいす】

歩行の不自由な人のための車輪が付いたいすのこと。

手動タイプと電動タイプがある。
手動タイプは自分で操作する自走用と介助者が操作する介助用に分けられる。
電動タイプは手動の車椅子が操作できない場合や、車椅子介助の援助が得られない場合などに使う。

グレーチング
【ぐれーちんぐ】

格子状・すのこ状の溝フタのこと。
表面の排水と、通行を両立させる機能をもっている。

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