2012年04月20日 お知らせ

65歳以上の高齢者の家庭内における事故において、転倒・転落、不慮の溺死・溺水が約半数を占めています。

入浴中の急死の原因は、浴室や脱衣所の温度と、浴槽内温度の温度差を背景とする、血圧変動の可能性が高いです。 これをヒートショックといいます。ヒートショックは、脱衣所と浴室を暖めることで防ぐことができます。

転落・転倒の事故は、手すりや段差スロープがあれば未然に防ぐことができたかもしれません。

「住宅改修」と聞くと、とても大掛かりなな工事というイメージありますが、ちょっとした改修で、より安全で住みよいお家を作ることができます。

手すりの設置について続きを読む

072-720-7080
お問い合わせはこちら