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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


歩行支援について

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「身体状態」に合った方法で

様々な理由で「歩行」や「立上り」が困難になってきたときには、何とかして歩けるようになりたいと思うものです。
しかし、「安全に歩行・立上りをすること」と「歩きたい・歩かせたいということ」は別であることを、ご本人や家族の方に理解してもらう必要があります。

無理は禁物です

転倒する人無理な歩行や歩行の介助は転倒や骨折の危険が生じます。
無理をすることによって、ご本人が「肋骨骨折」「腰痛」「大腿骨骨折」などをしてしまい、寝たきりになった例も多くございます。

「足に体重をかけさせる」ことを目的にする

手すりを持って歩く人「足に体重をかける」こと自体は悪いことではありません。
しかし、上記のような例もございますので、歩行や立上りが安全にできないと考えられる場合には、「歩かせる」ことを目的にするのではなく、「足に体重をかけさせる」ことを目的にするのがよいでしょう。

ご本人・介助者ともに、なるべく負担にならない方法で、適切な福祉用具を使用し、移動・立上りを行うことが大切ではないでしょうか。

高齢者の移動方法

高齢者が屋内で移動する際、自分の力で歩く自立歩行、壁や手すりなどを使う伝い歩き、杖を使った杖歩行、杖歩行と伝い歩きの併用、歩行器・歩行車を使った歩行器歩行歩行車歩行に分かれます。
屋外の場合もほぼ同じで、自立歩行杖歩行歩行車歩行に分かれます。
また、屋内では自立歩行ができていても、屋外では杖歩行や歩行車歩行というような場合も多くあります。

家の中は伝い歩きができるけれど、屋外は怖くて歩けないといった場合もあります。
この場合の原因は大きく2つに分けられます。

  1. 屋外で歩くことに恐怖心があり、歩行補助の為の福祉用具(介護用品)の使用に自信がない。
  2. 歩行補助の為の福祉用具(介護用品)を知らない為、屋外での歩行に不安を感じる。

1の歩行の為の福祉用具(介護用品)を使う事に恐怖を感じている場合は、無理に福祉用具(介護用品)を導入しても、さらに恐怖心が生じて導入を妨げてしまうことがあります。
その場合、本人の要望を引きだすことが必要でしょう。

2の福祉用具(介護用品)を知らない場合は、誰かが付いて、杖や歩行器といった歩行の為の福祉用具(介護用品)を使って散歩をしてみて、自信がついてから活動範囲をひろげたり、外出目的をはっきりさせてみましょう。
買い物に行きたい、散歩に行きたい、というように要望が出てくると支援がしやすくなります。

歩行の為の福祉用具(介護用品)

シルバーカー・歩行車

シルバーカーミドルタイプの一覧ページ

シルバーカー
ミドルタイプ

大きすぎず小さすぎず、お手ごろサイズ。


歩行車の一覧ページ

歩行車
安定感抜群で歩行をサポート。


歩行器

固定式歩行器 室内用の一覧ページ

固定式歩行器
室内用

歩行器を持ち上げて歩みを進めます。

交互式歩行器 室内用の一覧ページ

交互式歩行器
室内用

左右のフレームを交互に動かして使います。

車輪付歩行器 室内用の一覧ページ

車輪付歩行器
室内用

車輪が小さいので室内での利用に。


車輪付歩行器 屋外用の一覧ページ

車輪付歩行器
屋外用

大型のタイヤです。屋外で使用可能。

施設向け歩行器の一覧ページ

施設向
歩行器

施設内での歩行訓練・リハビリにオススメ。


歩行補助杖

4点杖・補助杖の一覧ページ

4点杖・補助杖
多点の支点で体重を分散します。路面をとらえ安定歩行。

松葉杖の一覧ページ

松葉杖
足が不自由な人の歩行を補助。様々な形状があります。

アンダーアームクラッチの一覧ページ

アンダーアーム
クラッチ

脇の下から身体を支えます。松葉杖と同様。


盲人用白杖の一覧ページ

盲人用白杖
目の不自由な方の為の杖です。折りたたみ・伸縮タイプもあり。



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