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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


湯たんぽの選び方

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湯たんぽの選び方

寒くなってきたらお布団が恋しくなりますね。でも冬場は布団の中も冷たい・・・
手足がいつまでも冷たくてなかなか眠れないという経験ありませんか?
そんなときには湯たんぽがオススメです。

湯たんぽをお布団に入れておくと、広範囲まで暖めてくれて布団の中をぽっかぽかにしてくれます。

冷え性や腰痛に

湯たんぽは布団の中だけでなく、手足も温めてくれるので冷え性の方にもオススメですよ。
患部を温めると、腰痛や神経痛の緩和にもなります。

お布団以外にもリビングやオフィス、アウトドアにも

持ち運びができるのも湯たんぽの魅力。お布団を暖めるだけではないのです。
例えば冷たいオフィス。湯たんぽを膝の上においたり、足元においたり、その上にひざ掛けをすると足元からあったかです。
お湯を入れるだけなので、野外でのスポーツ観戦などのアウトドアにも使えます。

部屋を乾燥させないから、おとりよりから赤ちゃんまで安心

冬になると空気が乾燥します。エアコンなどの電気を使った暖房器具は更に空気を乾燥させてしまいます。
湯たんぽなら空気を乾燥させないで、やさしく暖めてくれますよ。

湯たんぽでエコなせ生活

エアコンやストーブをつけっぱなしにすると光熱費がかかります。空気を汚してしまったりと環境への配慮も気になりますね。
お湯を沸かすコストだけで、布団の中があったか!
「節電」といわれている今、湯たんぽデビューしてみてはいかがでしょうか?

湯たんぽを使う上での注意点

お湯を入れるときのやけどにご注意ください。
また、低温やけどにご注意ください。
寝る直前に湯たんぽを布団のなかに入れるのではなく、寝る少し前から入れておいて、寝る頃には布団が温まった状態にしておき、湯たんぽは出しておくのも、低温やけどを防ぐ一つの手段です。

IHヒーターで直接暖められるタイプの湯たんぽも発売されています。
暖めるときにフタをしめたまま加熱すると、湯たんぽが爆発したり、高温になっているときにフタを外すと水蒸気が噴出したりする危険性があります。
取扱い説明書をよく読んで、間違った使い方をしないようにご注意ください。

湯たんぽの選び方

湯たんぽにもゴム製やポリ製。トタン製など素材に種類があります。

  保温時間 お湯の入れやすさ 耐久性
ポリ製
ゴム製
トタン製

ゴム製の湯たんぽはやわらかいのでお湯は少し入れにくいですが、お湯を抜くをぺしゃんこになりますので、持ち運びに最適です。

ポリ製はポリ(プラスチック)なのである程度の硬さもあります。やけどしにくく、台の上においてお湯を注ぐことができます。

耐久性は抜群です。IHヒーターで暖められるタイプもあります。
※IHヒーターでの暖めには十分ご注意ください。

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