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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


衣類選びのポイント

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衣類選びのポイント

「着替え」は自立した生活の基本です。
単に、清潔や温度調節のためだけではなく、生活にメリハリをつけたり、気分をリフレッシュするためにも必要です。
外出の予定がないからと寝間着のままで過ごすのではなく、朝着替えることで、起き上がろう、誰かと話そうという意識を保つことができ、外出への動機づけにもつながります。

脱ぎ着しやすい衣服で、「着替えよう」という意欲をサポートしましょう。
飾りボタン付きで、一見テープ止めには見えないようなオシャレなシャツもあります。

尿失禁は下着で対策可能です。外出をためらわないで!
くしゃみやチョットした動作で尿が漏れるのは、高齢者にとっては自然のこと。はずかしいことではありません。
最近の尿失禁用パンツは機能もデザインも優れているので、心配は無用。
尿漏れ対策は下着にお任せ。
自身を持ってどんどん外出しましょう!

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高齢者の衣類選びは「暖かさ」が重要

年齢が増すとともに低下していく基礎代謝量や、皮下脂肪の減少により体内に熱が蓄積しにくくなること、血管の老化による血のめぐりの鈍化など、高齢者が【寒がり】になる原因は数多くあげられます。
実際、夏でも厚手の衣類を身につけている方を見るのも珍しくありません。
衣類えらびにも身体を冷やさない厚手の下着などを取り入れるなど暖か対策を心がけましょう。

衣類選びのポイント

腕が上がりにくくなったり、手先が思うように動かなかったりすると着替えるのも大変です。
大きなアームホールや簡単テープ止めの合わせなど、ラクに脱ぎ着ができる衣類で「着替えよう」という意欲をサポートしましょう。

衣類選びのポイント首回り

体温調節のしやすい襟ぐりのものを、首巻きや肩掛けなどを併用するのもいいですね。

開けやすい前合わせ

手元が不自由な方でも開閉しやすい、簡単テープ止めやホックなどを選びましょう。

袖口

袖口が大きくすくっと手が通り、引っかかりにくいものを。

アームホール

腕が上がりにくい方でも手を通しやすい大きめの物を選びましょう。

素材

肌への摩擦が少ないやさしい素材や保温性と通気性の豊かなものを。

股ぐり

履きやすく、脱ぎやすい、ゆったりとしたタイプがオススメ。

靴下

フローリングや畳みでの転倒を防ぐ滑り止め付きタイプや、足首のうっ血に配慮したものを。

認知症の方には、介護する側にも優しい上下続き服を

認知症の方の服選びはご家族の切実な問題の一つでしょう。
着替えやオムツ交換がしやすく、自分で服を脱いだりオムツをいじったりできない上下続き(つなぎ)服がオススメです。

アームホールや腰周りに十分なゆとりがあるので動きやすく、着替えも簡単。
前面のファスナーや、認知症の高齢者には一人で開けられないタッチホックなど、介護する側とされる側の両方に快適な機能が盛り込まれています。

上下続き(つなぎ)介護パジャマの一覧はこちら


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