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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


補高便座の利点と欠点、選ぶ際の注意点

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補高便座について

補高便座は、一般的な便器での立ち座りでは、膝が痛くて立ち座りしづらい方、立ち座りが大変な方や、
膝関節に可動制限のあるかた、リウマチや関節痛等により、関節を曲げにくい方におすすめです。

今お使いの便器にプラスして、座る位置を高くします。
取付・取り外しも比較的簡単です。置くだけで設置できるものもございます。

便座高さが5cm程度上がると立ち座りできる方には、補高便座をおすすめしますが、
立上るまで、座面を押し上げてほしい方には、
電動式で、座位が上下して立ち座りをサポートする昇降便座がおすすめ。

補高便座の、利点と欠点、選ぶ際の注意点を見ていきましょう。

補高便座の利点

便座を高くすることで、膝や股関節にかかる負担を軽減。
座るとき、膝を深く曲げなくてもいいので、立ち座りがラクになります。

長時間使用時の痛みや、座った時の衝撃や痛みを緩和するやわらかい素材でできたタイプ(やわらか便座)もあります。
排泄後のふき取りが困難な方、痔や膀胱炎の既住症がある方には、シャワー付きの補高便座もございます。
TOTO ウォシュレット付補高便座 レギュラー(標準)サイズ3cm EWCS450-30

補高便座を使ったときと使わないとき

補高便座の欠点

サイズによっては、便座が高くなりすぎて家族と共有できなくなる場合があります。
特に小さなお子様が家族にいる場合はひとりで便器に座れなくなる可能性があります。

便座内側が汚れやすくなり、掃除の手間が必要になります。

また、補高便座をおいたままだと、便ふたを閉じられなくなります。

注意点

便器との取り合わせを確認(輸入品の場合日本の便器の規格に合わないこともある)
温水洗浄機能付き、着座センサー付きの便座に取り付けた場合、機能が使用できなくなる場合があるので確認が必要です。
また、シャワーの出る角度によってはお尻に当たる位置が前になり、きちんと洗浄できなくなる場合もあります。

さまざまな座面形状や高さがあるので、ご使用者の身体機能を確認して購入すること。
補高便座の通販一覧はこちら


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