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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


オートドア・テラスサッシの選び方

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オートドアの選び方

移動介助をおこなっていたり、片麻痺で杖を使っていたり、車椅子に乗っている方にとって、自動で戸が開くことはやはり便利です。
オートドアはドア枠、ドア本体、駆動装置、制御装置が一式になっていて、制御方法はセンサー、タッチパネル、リモコン装置を組み合わせることができます。
動力はリニアモーターなので駆動音は静かで、ドアに挟まれないよう安全装置が取り付けられています。

 

製品タイプは2タイプ

■現状の扉に開閉装置を取り付けるタイプ

現状の扉に開閉装置一式を取り付けるものは工事費が15万円ほどになります。

■扉と装置が1組になっているタイプ

扉をオートドアに取り替える場合はオートドアが30万円ほどで取り付け費が別途必要になります。

 

開閉方法

開閉方法は片引き戸のほうが使いやすいですが、片開き戸の中にも工夫がされているものもありますので、住宅にあったものを検討してください。

テラスサッシの選び方

住宅のテラスは部屋の中と外をつなぐ接点です。外気浴をしたり、洗濯物を干したり、緊急事態には避難経路にもなる所です。
大きなガラスが入っている戸は外部が視界に入り、室内は明るく広く感じられるようになり気持ちも活性化します。

 

下枠が平坦にできている

■建具は屋内床面とテラス床面の間に段差がないものを

出入りで躓いたり、車椅子でも出られるように配慮されているものがベストです。
サッシの下枠がキックプレート対応になっていると、車椅子使用時にガラスを割るなどの危険がなく安全に使用することができます。

 

有効開閉口は80cm以上

車椅子でも通過できるように有効開閉口は80cm以上をとれるようにします。
サッシは軽くて引き手は長めで棒状のものは開け閉めがしやすくなります。クレセントは柄が長いとよりいいでしょう。


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