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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


階段すべり止めの選び方

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二階へ移動することができる。 その変化だけで生活空間が広がり、気分が大きく代わることもあります。

階段の上り下りで足を滑らすことがないように、階段にすべり止めを取り付けることもあります。

新築の場合には、ノンスリップとよばれるすべり止めを階段のフチ部分にとりつけると効果的です。 この場合、段差を一段一段見分けやすくするために、できるだけ階段の色と同化しない色を選ぶようにしましょう。

現在ある階段に加工することが難しい場合には、シール状のノンスリップを貼ったり、置くだけで使用できる、階段用のすべり止めマットを敷きましょう。

置くだけで設置できるタイプは、汚れたら選択が可能なものもあります。

滑り止めを選ぶ基準は?

ずれないこと

■しっかりと固定できなくては、かえって危険

裏面には接着できるよう「のり」がついているものが良いでしょう。
踏みつけ、蹴られても階段構造体にしっかり固定できるものを選びましょう。

 

厚みは薄いか?厚いか?

■薄いほうが、階段の感触をしっかりと捉えられる

1センチほども厚みがあるすべり止めは、柔らかいのが良いと考える人もいるのです。
しかし、厚いとかえって階段の段板と段差を生じさせることがあります。
薄いほうが、階段の感触をしっかりと捉えられるので良いと考えます。

 

暗いところで光るものだと安心

■夜間の移動がずいぶんと安全に

階段での転等事故の要因として多くあげられるのは「階段が暗い」ということです。

照明をつけても、その位置や角度によっては自分の影で足元が見づらい事もあります。

蛍光塗料や蓄光材などを使い、暗いところで光るようにすると、どこに階段があるのわかりやすくなるので、夜間の移動がずいぶんと安全になります。

もし光らなくとも、目立つ色目の品を選ぶことでかなり違ってきます。
木目の階段に、白色のすべり止めなどはかなり目立つのです。

また、光る手すりを取り付けるのも一つの手ですね。
光る手すりとは、名前のとおり、手すりが光り、暗くても手すりの場所がわかります。
足元を照らすので、足元がずいぶんと見やすくなります。


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