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01 歩行・移動補助

02 杖の種類と選び方

03 車椅子の選び方

04 歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05 トイレ・排泄

06 入浴関連具

07 ベッドの選び方

08 住まいの住宅改修

09 通信・助聴器具

10 日常生活品

11 介護施設で使う福祉用具


玄関椅子・玄関腰掛を選ぶ際のポイント

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上履きと下履きを履きかえる動作を、高さが低い上がり框に腰掛け行うと、立ち座りが困難になります。
玄関椅子は安定した姿勢で、自立あるは介助付で靴の履き替えを行うために使用します。

靴の履き替えが自分でラクに行えるようになると、外出しやすくなり、生活に意欲がわいてきます。

大きさ、高さはあっているか。

座面の高さの公式は以下になります。

座面の高さ=身長÷4

この公式によれば、身長150センチの場合
椅子の高さの目安は、37.5センチ

この公式はだいたいの目安です。
高さは、 本人が立ち座りできる高めの寸法を選びましょう。

座面が低くて、座った姿勢で膝が鋭角になる場合は、膝に負担がかってしまい立ち上がりしにくくなります。
また、下図のようにガスダンパーの反発力で、立ち上がりの補助をするタイプもあります。

立ち上がり補助
※写真は通常の立ち上がり補助椅子です。

狭い玄関の場合は、常に玄関椅子を置いておくと邪魔になる場合もあります。
そんなときは、折りたたみ式を選ぶとよいでしょう。

折りたたみ式は多くの場合設置のための施工が必要になります。

折りたたみ式玄関椅子

色目はあっているか

住宅の玄関は多くの場合、木肌の色になっています。でもその色目は薄い色だったり、濃い色だったり。
玄関椅子は住まいの一部になるのですから、色目の選択は大事です。

玄関の土間がデコボコしていたりしないか

玄関の土間がデコボコしてたり、水平でない場合は、玄関椅子を設置してもガタつ いて不安定になります。
このような場合に対応するには、四隅の高さを調整できるもの(アジャスター付き)などを選んでおくべきでしょう。

手すりとの組み合わせ

玄関椅子と手すりを組み合わせることで、より立ち上がりしやすくなります。

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