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楽書 震える手でも楽に書ける

楽書 震える手でも楽に書ける

商品番号 8-203

メーカー 菊池ハイテクサプライ

販売価格9,504円(税込)

[88ポイント進呈 ]

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楽書 震える手でも楽に書けるは、片マヒや怪我により利き手で字を書く事が難しい方に、非利き手での書字をサポートします。

楽書

楽書 開発の経緯

楽書 開発の経緯
元々は、食事をする時のための手の震え(本態性振戦)を軽減する肘装着ロボットの開発がスタートでした。
その時の被験者から、腕に巻いたスパイラルフレームを手にも巻きつけて字を書く時に使いたいとの要望がありました。
試作してみたところ、大変に具合が良かったことから開発が始まりました。
その後、研究を重ね「楽書」が誕生いたしました。
特に「楽書」により非利き手で書けるようになった時の皆様の笑顔が大変印象的でした。
本商品は単にモノとしての機能性に加え意欲というサービスを提供するものでもあります。
なお、字を書くということは言語と同じように脳の活性と深く関わり健康寿命が延ばせることが期待されています。

字を書く以外にも…

編み物
編み物

パソコン作業
パソコン作業

スプーンなど
スプーンなど


商品が届いたら…

内容物

ケースから中身を全て出してください。
「楽書」本体、ボールペン、説明書が入っています。
説明書をよく読んでご使用ください。


装着方法

装着方法01
まず最初は、
ペンをつけずに装着します。

装着方法02
フレームの環に手を入れて
幅を合わせます。

装着方法03
手が小さい方は、
フレームの環を小さくします。

装着方法04
手が大きい方は、
フレームの環を大きくします。

装着方法05
装具に手を差し入れます。


装着方法06
手ひらを返し、
台座の位置を決めます。

装着方法07
手の甲とフレームを
ピッタリとフィットさせます。

装着方法08
フレームの先端部を
しっかりと親指に絡ませます。

装着方法09
全体にフィットするように
もう片方の手で形を変えます。


ペンを装着

ペンを装着01
ペンをフレームの先端部に
差し入れます。

ペンを装着02
装具の中に手を入れ、
ペンを握ります。

ペンを装着03
書きやすい位置に調節します。
人差し指はペンに軽く添えます。


実際に書いてみます

実際に書いてみます01
装具の台座を机に固定します。
コンパスのようにして書きます。

実際に書いてみます02
縦スジを書く時は、
ペンを握り込むようにします。

実際に書いてみます03
台座を中心に手首を回しながら、
手全体で文字を書きます。


説明動画



サイズ

サイズ

サイズ全長約26.5cm
重量32.5g
素材本体:銅線、シリコン
外装カバー:合成皮革
セット内容本体×1
2色ボールペン(アクロボール2:パイロット製)×1
説明書・練習帳×1