ポータブルトイレFX-CP<ちびくまくん>は、利用者のご希望にあわせて基本機能と追加機能を組み合わせることができるモジュール型ポータブルトイレです。
■サイズ
本体サイズ:幅55×奥行55×高さ71〜83cm
便座までの高さ:キャスターなし33〜45cm、キャスター付き35〜42cm
(※キャスター付きの奥行は60cm)
トランスファーボード寸法:38×37cm
バケツ容量:約10リットル


■重量
標準タイプ:約10.5kg、トランスファー付:約11.2kg、キャスター付:約11kg、
トランスファー&キャスター付:約11.7kg
■材質/本体・上フタ・便座・バケツ:PP、トランファーボード・キャスター:PE
●付属品/防臭消耗品、O型便座カバー1枚付
●座位移乗(自分で立ち上がれないが、座位で横に移乗できる人)にはトランスファー付タイプをオススメします。
今まではベッドとポータブルトイレの間に、すき間があり、おしりが落ち込んで、ひやっとした経験がある人も、専用のトランスファボードをセットすると、ズレる危険もなく安心して移乗できます。
●移動に便利なキャスター付もございます。
| ポイント1:ひじ掛け部分の便利な使用法 |
| ●着座時のアプローチ | ●アシストグリップで座り直し | ●排泄姿勢の安定 |
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着座時 ひじ掛けを最高30cmの高さに設定できるので、立った状態でひじ掛け先端をつかむことtができ、安心して座ることができます。 | 着座後 アシストグリップを持つと、便座に深く座りなおすときに有効です(アシストグリップ:高さ;11cm) | 排泄中 ひじ掛け先端にひじをのせ、前傾姿勢をとることで安定した排泄姿勢を保つことができます。 これもひじ掛けを多角設定できる利点です。 |
使用者に合った便座高に設定できます。
効果1:
排泄姿勢で床に足が着くことをレッグサポートと呼び、骨盤底筋の弛緩により排尿・排便反射が起こりやすくなります。
効果2:
脳卒中による半身麻痺で、麻痺側の膝が曲がりにくくなり、しっかりと足の裏が床についていないと立ち上がり時に足が前に飛び出てしまいますが、無段階調節であれば、最適な便座高さに設定できます。
超低床ベッドにもピッタリ合う33〜45cmまでガタツキ防止無段階調整。
(※キャスター付は35〜42cm)
便座高さを40cm以上にする場合には補高スペーサーを装着。安定性を高める補高スペーサー形状です。

無段階ねじ式調節式の補高脚なので、凹凸のある床面でもガタツキなく使用できます。
| ポイント3:ひじ掛けの高さと幅を調節 |
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高さ調節 便座からの高さは18・21・24・27・30cmの5段階で調節できます。 | 幅の調節 ひじ掛けの幅は左右入れ替えて38cmまたは41cmに調節できます。 | 調節方法 アシストグリップについているレバーを引きながらひじ掛けを可動させて調節します。 |
●新型折れフタにより、手が不自由な方でも簡単に開閉できます。
●足引きスペースをたっぷり設けているので、立ち上がりやすくなっています。
●本体に汚水受けを設けているので、バケツからこぼれても床に漏らしません。
●本体背面に備品を収納できる便利な収納スペース。
☆ WEB店長オススメポイント ☆
ポータブルトイレFX-CP<ちびくまくん>は移乗動作から着座動作をスムーズに行え、自然な排泄ができるモジュールトイレです。
幅55cmの超コンパクトサイズで動作スペースを少しでも広げられます。
低床ベッドにも対応でき、膝関節症やリウマチの方にもうれしい45cmまで選べます。
専用トランスファボード付タイプはベッドとのすき間を完全になくし、座位移乗時にもズレない安心タイプのポータブルトイレFX-CP<ちびくまくん>です。