| 高低差の広い高さ調節機能 |
新開発のGXフレーム構造を採用。ベッドが前後に動かない垂直昇降方式です。 高低差は超低床20cmから65cmまでと、広い範囲で調節ができます。 前機種(楽匠)と比較して7cm高くできるので、介護する方は腰に負担がかかりにくい姿勢で作業できます。 |
| 布団に慣れた方にも不安を与えにくい超低床20cm |
最も低い状態で前機種(楽匠)より5cm低い20cm。 布団から移行する違和感が少なく、万一転落した時の衝撃を緩和できます。 ベッドサイドレールの代わりにサイドサポートを併用するなどして、拘束感を与えにくく、ベッドから離れやすい組み合わせも可能です。 |
| 安全性に配慮した一旦停止機能 |
ベッドの高さをさげるときには、ボトムの高さが約28cmになるとブザーを鳴らして一旦停止します。 再度↓ボタンを押すと、ブザーを繰り返し鳴らしながら最低位(20cm)まで、通常より低速でさがります。 
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| 伸びながら曲がるキューマラインボトム |
ボトムに取り付けたすのこ状の連結部分が、背ボトムの角度の変化にともなうからだの動きと曲線に合わせて、伸びながら曲がります。 従来の分割ボトムに比べて、からだのずれを抑えるとともに胸やおなかへの圧迫感を軽減します。 |  |
| 液晶表示付きの手元スイッチで、ベッドポジションの操作が可能 |
手元スイッチのボタン操作で個別調節ができます。 背ボトムの角度(0〜75度) 膝ボトムの角度(0〜30度) ベッドの高さ(ゆかからボトム面までの高さ20〜65cm) 
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| 角度制限機能付き |
ベッドポジションを操作するときに、背ボトムと膝ボトム間が必要以上に狭くならないように配慮した設計。 90度以下にならないように動作します。 |  |
| 足ボトム角度調節機能 |
足ボトムステーを手動で操作することによって、膝ボトムをあげたときの足先の角度を2段階に調節できます。 
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| 操作性と安全性に配慮した手元スイッチ |
操作したボタンに応じて、その内容を絵記号と数値で表示する液晶表示付き。 表示内容を見ながら操作することで、ご本人だけでなく介護する方が交代した場合でも、適切な角度や高さを容易に再現できるように配慮しています。 誤操作を予防するために、新たに電源ボタンを搭載しています。 |
| 点検お知らせ機能 |
より安全に使えるように、手元スイッチの交換時期が近づくと、手元スイッチに点検お知らせ表示が点灯します。 交換時期になった場合は、点検お知らせ表示の点滅で知らせます。 |
| 手元スイッチの取り回しに便利なコードクリップが付属 |
手元スイッチはベッド左右どちらにでも付け替えられます。 手元スイッチのコードがゆかに着かないように、ベッドサイドレールなどに取り付けられるコードクリップが付属します。 |
| 安全性を高めたセーフティーラウンドボード |
両端にグリップを設け、ベッドサイドレールや介助バーと重なるように設計されているので、すき間を少なくできます。 ヘッドボードの内側2カ所とフットボードの外側に小物入れを設け、身辺の整理にも配慮しています。 樹脂製なので軽量で取り外しも容易です。 |  |
| 使用しないときには格納できるオプション受け |
ベッドの両側にオプション受けを設けています。 ベッドサイドレールなどのオプション製品を誤った向きに取り付けられないように設計されています。
また、オプション製品を使用しないときには、離床動作などの妨げにならないように、オプション受けをボトムの下に格納できます。 |  |
| 省スペース設計 |
高さ調節の垂直動作、オプション受けの格納などにより、前機種の同タイプと比較してベッドの設置に必要な面積が最大で約10%減少します。 |
| 運転音の静かなアクチュエーターを使用 |
独自に開発したアクチュエーターを使用。 運転音を大幅に抑えたばかりか寝室に適した音量・音質を実現していますので、夜間でも気兼ねなくベッドの操作ができます。 |
| JIS認証を取得 |
楽匠Sシリーズは、JIS規格に規定された品質要求事項に適合し、製造品質管理体制が省令等に定められた基準を満足することを、認証機関であるJQA(日本品質保証機構)により認証された製品です。 |