| クオリティオブライフ 【くおりてぃおぶらいふ】 |
quality of life【略称】QOL QOLの項を参照のこと |
| 区分支給限度基準額 【くぶんしきゅうげんど きじゅんがく】 |
介護保険制度においては、サービス区分ごとに決められた利用額上限。 |
| 区分変更 【くぶんへんこう】 |
介護保険制度においては、要介護認定後に、介護度を変更すること。状態が変化した場合は、更新時期でなくても、介護度の区分の変更を申請できる。 |
| クライアント 【くらいあんと】 |
client クライエントともいう。 サービスの対象になるひとをさす。最近では、クライアントという言葉にかえて「利用者」という言葉の方が一般的になってきている。医療機関では患者という意味で使用されている |
| グループアプローチ 【ぐるーぷあぷろーち】 |
group approach 精神機能を維持させたり、日常生活での関心を高めさせたり、他の人々とのコミュニケーションを深めるための集団療法的なテクニック。痴呆性老人や障害者に 対してよく用いられる。精神機能を維持させたり、日常生活での関心を高めさせたり、他の人々とのコミュニケーションを深めるための集団療法的なテクニッ ク。痴呆性老人や障害者に対してよく用いられる。 |
| グループ活動 【ぐるーぷかつどう】 |
レクリエーションなどの活動を展開していく際の集団(特に小集団)で行われるものをグループ活動という。 |
| グループプロセス 【ぐるーぷぷろせす】 |
group proces 集団過程とも呼ばれる。 グループの中で、まとまりが弱くなったり強くなったり、メンバーの役割が変わったりと、グループが変質しつづけることをいう。 |
| グループホーム 【ぐるーぷほーむ】 |
group home 痴呆対応型共同生活介護ともいう。 5から9人くらいの痴呆性老人が日常生活の介助をする職員に支えられながら、共同生活を送ること。施設は普通の家や利用しなくなった施設を改造したものが多 い。痴呆性老人が家庭的な雰囲気のなかで過ごせる、食事、入浴、排泄などの日常生活の支援や機能訓練が受けられる介護サービス |
| グループワーカー 【ぐるーぷわーかー】 |
group worker グループワークを行う社会福祉援助者をいう。グループ内のメンバーに個々に働きかけを行うだけでなく、メンバー同士の相互協力といったことを促進する役目として重要。 |
| グループワーク 【ぐるーぷわーく】 |
group work 集団援助技術 ソーシャルワークのひとつの方法。直接援助技術に属する。 個人や集団に対して、メンバー同士で話し合ったり、課題を設定してそれらに取り組んでゆくこと。 |
| グループワーク過程 【ぐるーぷわーくかてい】 |
グループワークの中で生じる新たな活動。 |