ホーム > 福祉用具の選び方、使い方 > 介護食器-コップの選び方
寝たきりの方や口が開けづらいからのために、中の物がこぼれない吸いのみ以外にも、嚥下障害のある方が飲みやすいように、内部に傾斜をつけたタイプなど、飲み物が飲みやすいように工夫を施したものがあります。




首や肩をそらすことができない方や、嚥下障害のある方は、負数の湯のみやコップの飲み物をすべて飲み干すことができません。


内部に傾斜をつけたことで、「むせ」や「誤嚥」につながる、頭をうしろにそらす姿勢を防止。
肘を高く上げる必要もなくなります。
内装と外装の二重構造のものは、内部を中空にすることで軽量化でき保温、保冷効果もあります。
中身の温度が手に直接伝わらないため、しっかりと持つことができます。
こんな方にオススメ
内部に傾斜のあるコップ
ほのぼの湯のみ
ほのぼのマグカップ
テイコブマグカップ C02
![]()
寝たきりの方や口があけづらい方のために、中の物がこぼれにくい従来の吸いのみ。
テイコブ吸いのみ C01
吸い口のついた吸い口コップ、ストローの付いたタイプもあります。
吸い口コップ 2個セット
ストローコップ 2個セット
これは口が小さいので飲み込んでのどをつまらせたり、むせることもすくなくなります。