住宅用の小型エレベーターは10秒ほどで階上にのぼることができ、とても便利です。 しかし、3人乗りの物で本体価格が260万円ほどの高価なものですので、慎重に検討してください。
▼増築には建築基準法上のチェックが必要
設置には、広さは3.3平方メートル程度、高さは最上階の床から3メートルほどの必要です。 設置にあたって既存の住宅に増築が必要な場合は建築基準法上のチェックが必要になります。 また、住宅用なのでビルなどで共用することはできません。
▼有効開閉口は80cm以上
大きさには2人乗用、3人乗用があり、車椅子利用者と介護者が同時に使用する場合は3人乗用になります。 できることなら、3人乗用、強行速度は分速20mのものがいいです。個々の利用者の使用状態に必要なオプションや機能を取り入れます。
▼メンテナンス契約が必要
故障時に機内の電話で連絡するサービスはメンテナンス契約が必要となります。万が一の場合に備えて結んでおきましょう。
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