介護用品・福祉用具の店舗販売と通販(通信販売)は快適空間スクリオ!介護保険対応もレンタルもOK!介護用品やバリアフリー機器が安くて豊富

会員様ログイン 会員様ページ
10,500円以上送料無料(一部の地域を除く) 福祉用具の選び方・使い方検索
福祉用具の選び方・使い方を検索する
(例:車椅子)

01・歩行・移動補助

02・杖の種類と選び方

03・車椅子の選び方

04・歩行器・歩行車・シルバーカーについて

05・トイレ・排泄

06・入浴関連具

07・ベッドの選び方

08・住まいの住宅改修

09・通信・助聴器具


トップ > 福祉用具の選び方、使い方 > 階段すべり止めの選び方

階段すべり止めの選び方

二階へ移動することができる。その変化だけで気分が大きく代わることもあります。
階段の上り下りで足を滑らすことがないように、階段にすべり止めを取り付けることもあります。

▼ずれないこと。
すべり止めはしっかりと固定できなくては、かって危険です。裏面には接着できるよう「のり」がついているものが良いでしょう。
踏みつけ、蹴られても階段構造体にしっかり固定できるものを選びましょう。

▼厚みは薄いか?厚いか?
1センチほども厚みがあるすべり止めは、柔らかいのが良いと考える人もいるのです。
しかし、かえって階段の段板と段差を生じさせることがあります。
薄いほうが、階段の感触をしっかりと捉えられるので、筆者は良いと考えます。


▼暗いところで光るのか?
階段が明るい住まいは多くはありません。
だいたいは暗いのです。夜ならなおさら。
蛍光塗料を使うなどして光るようになっていれば、夜の移動にずいぶんと役立ちます。
もし光らなくとも、目立つ色目の品を選べばかなり違ってきます。
木目の階段に、白色のすべり止めなどはかなり目立ちます。


▼素材はやわらかいか。
金属をつかったすべり止めですと、万一、転んだときに切り傷を負うことも予想されます。