トップ > 福祉用具の選び方、使い方 > 杖の合わせ方
杖の種類を知っていても、杖の合わせ方を知らないと正しい使い方ができません。
また、身体にあっていない杖は、肩こりの原因になったり、手首の角度が不自然な場合は手首を傷める場合もあります。
杖には、長さ調節ができるタイプもございますが、自分にはどの長さがあっているのか知ることで、杖を買う際の目やすにもなります。
杖の長さの合わせ方には3種類あります。
1.足の小指の外側15cmのところに杖を突いたとき、肘関節が約30度の角度になる長さ
2.立っているときの床面から足の付け根までの長さ
3.腕を垂直におろしたときの手首の高さ
実際に様々な長さの杖を使ってみて、自分にあった長さの杖を見つけてください。
また、予備の先ゴムを事前に購入しておくこともオススメします。
減っている先ゴムは滑りやすく、転等の危険性も高まります。
磨り減ってきたら早めに交換してください。
是非、自分にあったお気に入りの一本を探してみてくださいね。