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和式を洋式にする便器の選び方

和式トイレは、足腰が不自由な方にとっては使えません。
そこで腰掛け便器、通称洋式トイレにする必要がでてきます。

本格的にするなら工事が必要ですが、和式トイレにただポンと置くだけで、腰掛け式(洋式トイレ)にする福祉用具あります。

▼1. なによりまず、便所の広さ

 和式トイレの場合、かなり狭いお便所があります。座るとすぐ目の前が壁になるような場合だったりですね。

 腰掛け式は、意外とスペースが必要です。お便所が長方形だとすると、長辺側は、少なくとも80センチはほしいものです。

▼2. いまある和式便器は、段の上か、床の上か
和式トイレの場合、20センチほど高くなった段の上に設置された場合と、廊下とほぼ同じ高さである床の上に設置された場合の2つがあります。ここで選ぶものが変わってくるのです。
▼3. 便器の位置
 便所のなかにはいるとき、身体を右か左に向けて用をたすように設置されている場合があります。
 そういった状況なら方向をを90度、変えて設置しなくてはなりません。
次にサニタリーエースの各シリーズでの特徴をあげます。

サニタリーエースHGシリーズ
座ったときに太ももやお尻の負担を和らげる波形便座形状。

サニタリーエースODシリーズ
和式トイレにかぶせるだけのスタンダードタイプ。
ソフト便座、暖房便座のほか補高タイプ等いろいろなオプションが選べます。

サニタリーエースSDシリーズ
90度変換可能なタイプ。
トイレの形状に合わせて本体を設置できます。