当ページはJavascriptを利用しておりますJavascriptが利用できない環境では正常に表示されません
多脚杖というのは、3本から5本に分岐した床面に接する脚と、ひとつのグリップを備えた杖のことを言います。
現在市販されているものは、4本に分岐したものが多く、4点杖ともいいます。
スモールベースとワードベースがあり、脚部の広さによって安定性が変わります。 広くなれば安定し、狭くなると不安定になります。
特徴として、支柱は支持している4点の真ん中にはありません。 つき方は、4点すべてが床面につくように垂直に杖をついて歩行します。
筋力低下や麻痺のある方に有効です。