ポータブルトイレにもさまざまな機能がついたタイプが出ています。
ここでは、その機能と導入後の効果について見てみましょう。

おしりぽっかぽか!着座時の冷たさを軽減できます。

心臓が弱い方、疾患がある方
血圧が高い方

冬場の冷たい便座に座ると瞬間的に体温が奪われ、脈が速くなり、血圧上昇などを引き起こし、心臓や脳に障害を起こす危険性があります。暖房便座を使用すると、着座時の冷たさによるショックを軽減できます。また、暖房が効きにくく部屋が暖かくならない場合も暖房便座使用により、着座時の冷たさを軽減できます。

いつでも、おしりを清潔にして病気を予防します!

比較的軽度なリウマチ・麻痺などの方。
肥満や体が硬くて手が後ろにまわりにくい方。

自力での十分な拭き取り動作が困難な場合、シャワーで便を洗い流したあと、トイレットペーパーを軽くあてるだけで後処理が済みます。

麻痺または腸の蠕動(ぜんどう)機能低下からくる機能性便秘の方。

温水シャワーで肛門を刺激することで、排便を促す効果が期待できます。

頻尿の方(女性)

自拭き取りでは陰部の清潔を保つことが難しく、膀胱炎を引き起こす恐れがあるため、温水シャワー機能が必要です。

腸の水分コントロール機能が低下している方。
下剤の使用により下痢を誘発された方。

下痢になることにより、普段以上の負担が肛門にかかり炎症を引き起こすことが多くなります。紙による拭き取りではさらに肛門に負担をかいけるため、清潔を保つためにシャワー機能の利用が有効です。

ニオイがとれるから、気持ちもすっきり!

睡眠・食事など生活の大半を過ごす居室内で排便した際に発生するにおいに対する羞恥心で、排便が遠慮がちになり、便秘の原因となります。介助者にも気兼ねしていしまいます。

寒い冬や、暑い夏は空調のため部屋の換気ができないので、部屋の壁やカーテンに臭いが染み付き生活環境に影響がでます。

排泄介護現場での一番の問題である”臭い”を取り除くことにとり、利用者および介助者の環境が改善され、肉体的・心理的負担の軽減が可能です。

お部屋に違和感なく設置でき心理的負担を軽減!

導入後の効果

部屋にトイレがあるという心理的負担を軽減できます。
利用者の尊厳・自尊心のケアにより、生きる意欲の減退を防止できます。

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